リリースもうすぐだし、何となくブログ引っ越しします。
http://24wakasugi.tumblr.com
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ようやくはっきり伝えられます。
TWOFOURの新作が全国発売になります!
ちょくちょく進行状況についてはこのブログでも書いてきましたが、いよいよです!
昨日の事。
夕方、ondo records中川さんの新しい事務所に「ブツ」を運ぶ。
新しい音源のマスターCD。
ondo recordsのondo discにCDプレスをお願いしたから手渡ししに。
鞄の中で割れたり傷ついたりしないかヒヤヒヤしながら自転車で向かう。
予定の時間より早く着いたから事務所の建物の裏路地にある自販機を見つけて、缶コーヒーでも飲んで待ってようと、、、、
中川さんとばったり遭遇。。。
沢山の大切な時間を共有させてもらった人、
だけどかなり久しぶりだし中川さんは独特のオーラ持ってるから、そんな風に路地裏で会うと正直焦ります笑
いまだに会うと緊張する。
自転車を押して中川さんの案内で事務所へ。
昭和モダンなビル。
建物の一階には喫茶店が入ってる。
建物の二階の事務所の扉を開くと、まだ引っ越し中で楽器が置いてあるだけ。
「とりあえずカホンに座って」
「はい」
窓を開けると、向こう側にはさっき中川さんとバッタリ遭遇した路地裏が見える。
穏やかな秋の風が吹いている。
改めて考えると中川さんとこうやって二人きりになった事はない。
僕は整然と並んでいるギターケースに目をやる。
「弾いていいよ」
「はいっ」
ギブソンのビンテージのギターを爪弾く。
フローリングの床にコンクリートの壁、
音が響く。
枯れたギターが良すぎて、しばらくそんな風にギターを弾いていた。
良いギターはずっと弾いていられる。
我に返ってギターをケースにしまって、僕らの新しい音源のサンプルとマスターCDを渡す。
中川さんはラジカセにサンプル音源をセットする。
ドキドキしている僕を気にもしないで曲が始まる。
何百回って聴いたけど、自分の初MIXの音源だから、やっぱりちゃんと再生されるか不安になる。
だけど、この部屋の音場と秋の澄んだ空気が僕らの音源に心地よいエフェクトをかけて良く聞こえる。
ほっと一息ついていると、
「良い音源だね」
舞い上がっていたから正直全部の言葉は覚えてないけど、とても嬉しくて安心した。
「ありがとうございます」
名古屋という地方都市でレーベルは違うけど、僕らや名古屋の音楽の事をずっと見て来た大先輩だから、本当に嬉しかった。
「そういえば柴山くん来るよ」
不意打ちの言葉。
柴山さんはONE BY ONE RECORDSの代表で僕らの良き理解者。
内心なんかドラマチックな展開だなって思ったりした。笑
しばらく僕らの曲を聴いていると、柴山さん登場。
手には大きな袋を持っている。
「事務所移転祝いです」
そうか、大人はそういうのやるんだ。。。
やってしまった。
新事務所にバッチリの観葉植物。
もうすぐ30歳になるってのになにやってんだか。。。恥ずかしい。
そういえば、
「僕は24時間電気屋さんに行く」
僕らとiGOと竹内電気のスプリット音源のチーム。
中川さんと柴山さんとラストラムの大手さんとこうしてまた仕事をさせてもらっている。
僕らの新しい音源は流通がラストラムでプレスはondo disc、柴山さんとはついこないだ2YOUマガジンの取材で。。。
それぞれを取り巻く環境は変わったけど、なんか凄いって思う。
もっとここにいたいって思ったけど、ジャケのデザインが途中なので帰宅。
穏やかな小春日和に自転車をこぎながら考える。
本当に感謝しかない。
ずっとこうして音楽の仕事をしたい。
「ありがとうございます」
11/21にCD屋さんに行くのが楽しみで仕方がない。
是非皆さん、買って下さい。
そして、最後におこがましいですが僕からバンドマンのみんなに、
ondo discをお勧めします。
http://www.ondodisc.com
「大切な音源だからこそ顔の見える相手と仕事をしたい」
そんな思いで始まったそうです。
音楽がまた楽しくなった。
TWOFOURの新作が全国発売になります!
ちょくちょく進行状況についてはこのブログでも書いてきましたが、いよいよです!
昨日の事。
夕方、ondo records中川さんの新しい事務所に「ブツ」を運ぶ。
新しい音源のマスターCD。
ondo recordsのondo discにCDプレスをお願いしたから手渡ししに。
鞄の中で割れたり傷ついたりしないかヒヤヒヤしながら自転車で向かう。
予定の時間より早く着いたから事務所の建物の裏路地にある自販機を見つけて、缶コーヒーでも飲んで待ってようと、、、、
中川さんとばったり遭遇。。。
沢山の大切な時間を共有させてもらった人、
だけどかなり久しぶりだし中川さんは独特のオーラ持ってるから、そんな風に路地裏で会うと正直焦ります笑
いまだに会うと緊張する。
自転車を押して中川さんの案内で事務所へ。
昭和モダンなビル。
建物の一階には喫茶店が入ってる。
建物の二階の事務所の扉を開くと、まだ引っ越し中で楽器が置いてあるだけ。
「とりあえずカホンに座って」
「はい」
窓を開けると、向こう側にはさっき中川さんとバッタリ遭遇した路地裏が見える。
穏やかな秋の風が吹いている。
改めて考えると中川さんとこうやって二人きりになった事はない。
僕は整然と並んでいるギターケースに目をやる。
「弾いていいよ」
「はいっ」
ギブソンのビンテージのギターを爪弾く。
フローリングの床にコンクリートの壁、
音が響く。
枯れたギターが良すぎて、しばらくそんな風にギターを弾いていた。
良いギターはずっと弾いていられる。
我に返ってギターをケースにしまって、僕らの新しい音源のサンプルとマスターCDを渡す。
中川さんはラジカセにサンプル音源をセットする。
ドキドキしている僕を気にもしないで曲が始まる。
何百回って聴いたけど、自分の初MIXの音源だから、やっぱりちゃんと再生されるか不安になる。
だけど、この部屋の音場と秋の澄んだ空気が僕らの音源に心地よいエフェクトをかけて良く聞こえる。
ほっと一息ついていると、
「良い音源だね」
舞い上がっていたから正直全部の言葉は覚えてないけど、とても嬉しくて安心した。
「ありがとうございます」
名古屋という地方都市でレーベルは違うけど、僕らや名古屋の音楽の事をずっと見て来た大先輩だから、本当に嬉しかった。
「そういえば柴山くん来るよ」
不意打ちの言葉。
柴山さんはONE BY ONE RECORDSの代表で僕らの良き理解者。
内心なんかドラマチックな展開だなって思ったりした。笑
しばらく僕らの曲を聴いていると、柴山さん登場。
手には大きな袋を持っている。
「事務所移転祝いです」
そうか、大人はそういうのやるんだ。。。
やってしまった。
新事務所にバッチリの観葉植物。
もうすぐ30歳になるってのになにやってんだか。。。恥ずかしい。
そういえば、
「僕は24時間電気屋さんに行く」
僕らとiGOと竹内電気のスプリット音源のチーム。
中川さんと柴山さんとラストラムの大手さんとこうしてまた仕事をさせてもらっている。
僕らの新しい音源は流通がラストラムでプレスはondo disc、柴山さんとはついこないだ2YOUマガジンの取材で。。。
それぞれを取り巻く環境は変わったけど、なんか凄いって思う。
もっとここにいたいって思ったけど、ジャケのデザインが途中なので帰宅。
穏やかな小春日和に自転車をこぎながら考える。
本当に感謝しかない。
ずっとこうして音楽の仕事をしたい。
「ありがとうございます」
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是非皆さん、買って下さい。
そして、最後におこがましいですが僕からバンドマンのみんなに、
ondo discをお勧めします。
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「大切な音源だからこそ顔の見える相手と仕事をしたい」
そんな思いで始まったそうです。
音楽がまた楽しくなった。
ども。
唐突ですが、TWOFOURオフィシャルfacebookページ作りました!
みんなで「いいね!」して下さい!
実は5月頃に途中まで作って、よくわからずにストップしてたんだけど、いじってたら公開されちゃいました。。。
もうすぐビックな報告があるので(さらっと)そのタイミングで始めようと思ってたのに。笑
とにかくfacebookユーザーの皆さん、宜しくお願いしまぁす~!
http://www.facebook.com/24twofour
さぁ、今から久々のiGO&TNPDリハ!
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ちょっと忙しいんです。
嬉しい事ですね。
2年くらい前は恥ずかしいけど、随分暇で一日一曲ペースで作ってた。
若さ故の退屈から「なんか面白い事ない?」みたいなバカバカしさでした。
おかげで随分曲の作り方は覚えたけど。
2012年の夏は海に行けてない。
建物の向こう側に海があるって妄想して気持ちを抑える日々です。
結局ほぼ完成していた新作音源も、ハードディスク復旧を諦めて随分前のバックアップに音を重ねる所に戻って、ようやくMIX作業終盤って感じです。
どうにかスケジュール通り行けそうです。
ほっ。。。
最近の事を。
8/25(土)
僕の働いているVetixというスタジオで祭企画。
「数秒にも満たない」のベーシスト玉井くん(同僚)と、前作のTriangle Jam Theoryで鍵盤を弾いてくれたKAMAさんと3人でTWO FOURの曲を何曲かセッションした。
二人とも最高のグルーヴで、僕は終止踊らされていた。
リハーサル無しの無茶ぶりにも動じない二人の音楽に対する意識の高さを見て、自分の詰めの甘さみたいなものを見つける事が出来た。
インディーズバンドマンの自分は「プロ」と「アマ」の中途半端な所で揺れている様に感じた。
そういえばこの日はfoltのはじめくんも一緒だった。
同い年で随分前から仲良しだけど、久しぶりに見たはじめくんの弾き語りは最高だった。
音出し中にCHARAのカバーをちょっとだけやってたんだけど、それがまたハマってた。
同世代のバンドマンが頑張ってるのは素直に嬉しい。
また一緒にライブしたい。
明日は新バンドでライブ。
まだまだ覚えられていない曲がある。
どうしよう。。。
8/25(日)
新バンドiGO & THE NOW POND DESTINATIONで初ライブ。
昼に、ばあちゃんの1周忌でリハには参加出来なかった。
ばあちゃんに久しぶりに会えて、少し背中を押してもらえた気がした。
家を出るギリギリまでギターの練習をした。
こんな風に練習するのはどれ位ぶりだろう。。。
「いってくるね」
「いってらっしゃい」
10代の頃にやっていたパンクバンドの事をふいに思い出した。
いつもこんな風だったな。
ロックンロールに到着。
初めましてのGRIKOの企画。
窮屈でいい感じのロック^^
初めて見たGRIKOはめちゃくちゃカッコ良かった。
そして、まさかのiGO & THE NOW POND DESTINATIONトリ。
楽屋。
このメンツだと和気あいあい、、、かと思いきやみんな集中している。
メンバーそれぞれのライブへの向き合い方で。
俺はドラムのフッキーにちょっかいを出して遊んでた。
ちょっと恥ずかしい。
セッティング中は独特の緊張感があった。
リハスタの時とはみんな全然違う目をしている。
「みんなすげぇなぁ」
ただただ感心した。
SEのThe Poguesからライブスタート。
ステージの上は圧倒的な高揚感があった。
まだ誰も知らない曲にフロアは熱くなってる。
歪んだギターをかき鳴らした。
このバンドに誘ってもらったのは5月くらい。
茜谷さんから新しいバンドやるからギター弾かへん?っていう感じで。
即答で「やります!」って答えた。
先輩からの誘いは断れない、、、
ってのは嘘で、俺はiGOの元ベースのケンタくんが脱退した時にもう決めていた。
iGOの為ならなんだってやるって。
誰もいなかったら俺がベース弾いてもいいって思っていた。
それはTWO FOURが今も続けてられるのはiGOがいるからだ。
茜谷さんのブログから
「バンドなんてのは人生を楽しくするためにやってるもので、つらい思いをしてやりたくない。
あんまり深く悩まず、やりたいようにやっていけばいい。
やめようって決めたら一瞬やから。これは自分にも言い聞かせていること」
ライブは気付いたら終わっていた。
手の甲に書いたコード進行を見てる余裕もない位、あっという間に。
ミスりまくって「やっべぇ」って何回も思ったけど楽しかった。
しょうごさんのMCをステージで聞けたのが嬉しかった^^
くるみちゃんがライブ中にステージ降りた時にカッコいいって思った。
フッキーはついさっきキャッキャしてたのが嘘みたいに真剣な表情だった。
ノムーンさんのジャンプの仕方は俺のキッズ心をくすぐった。
ちくちゃんのサックスはリハスタの時より馴染んでいて、そして強烈に個性的だった。
そして、こんなん書いたらまた茜谷さんに「そんなん書くなや」って言われそうだけど重要な事として、
曲中で茜谷さんが言った言葉
「このバンドは地震以降のバンドです」
全部そういう事だ。
直接そういう話はしてないけど、わかっていた。
結局僕はステージの上でヘラヘラ笑ってただけらしい。。。泣
でも、それでいいと思ってる。
俺はTWO FOURの看板を背負ってるんだ。
なんてカッコ良く書いてるけど、TWO FOURはそういうバンドだから。
しょうちゃんとあきちゃんがフロアの後ろの方で俺の方見て笑ってたのが嬉しかった。
ホント変なバンドやね^^
ステージ中から飲み続けていたビールで、気付いたらチャリの置き場所を忘れてタクシーで帰った。
次のiGO & THE NOW POND DESTINATIONライブは9/21ダイヤモンドホールです。
是非是非遊びに来て下さい。
まだまだ最近色んな事あったけど、長くなったからこれくらいにします。
基本ずーーーーっとレコーディングです。笑
あ、そういえば明後日の朝ZIP-FM SMILE DELIに出演します!
朝9:10過ぎからの「アズカンタービレ」ってコーナーでカバーの曲歌ってます。
因にスマートフォンでも聞けます。
iPhoneのラジコ→http://radiko.jp/mobile/ios/
県外の方は、auのLISMO WAVEで聞けます!
結構いい感じに歌えたから是非聴いて欲しいです。
宜しく。
もうすぐ音源完成、詳細ももうすぐ!
暑いうちに海行きたい。。。
詰め込む様に最後にnothingmanの配信リリースめっちゃ良かったよ。
要チェック→http://nothingman.biz/pc/dl.html
終わり。
嬉しい事ですね。
2年くらい前は恥ずかしいけど、随分暇で一日一曲ペースで作ってた。
若さ故の退屈から「なんか面白い事ない?」みたいなバカバカしさでした。
おかげで随分曲の作り方は覚えたけど。
2012年の夏は海に行けてない。
建物の向こう側に海があるって妄想して気持ちを抑える日々です。
結局ほぼ完成していた新作音源も、ハードディスク復旧を諦めて随分前のバックアップに音を重ねる所に戻って、ようやくMIX作業終盤って感じです。
どうにかスケジュール通り行けそうです。
ほっ。。。
最近の事を。
8/25(土)
僕の働いているVetixというスタジオで祭企画。
「数秒にも満たない」のベーシスト玉井くん(同僚)と、前作のTriangle Jam Theoryで鍵盤を弾いてくれたKAMAさんと3人でTWO FOURの曲を何曲かセッションした。
二人とも最高のグルーヴで、僕は終止踊らされていた。
リハーサル無しの無茶ぶりにも動じない二人の音楽に対する意識の高さを見て、自分の詰めの甘さみたいなものを見つける事が出来た。
インディーズバンドマンの自分は「プロ」と「アマ」の中途半端な所で揺れている様に感じた。
そういえばこの日はfoltのはじめくんも一緒だった。
同い年で随分前から仲良しだけど、久しぶりに見たはじめくんの弾き語りは最高だった。
音出し中にCHARAのカバーをちょっとだけやってたんだけど、それがまたハマってた。
同世代のバンドマンが頑張ってるのは素直に嬉しい。
また一緒にライブしたい。
明日は新バンドでライブ。
まだまだ覚えられていない曲がある。
どうしよう。。。
8/25(日)
新バンドiGO & THE NOW POND DESTINATIONで初ライブ。
昼に、ばあちゃんの1周忌でリハには参加出来なかった。
ばあちゃんに久しぶりに会えて、少し背中を押してもらえた気がした。
家を出るギリギリまでギターの練習をした。
こんな風に練習するのはどれ位ぶりだろう。。。
「いってくるね」
「いってらっしゃい」
10代の頃にやっていたパンクバンドの事をふいに思い出した。
いつもこんな風だったな。
ロックンロールに到着。
初めましてのGRIKOの企画。
窮屈でいい感じのロック^^
初めて見たGRIKOはめちゃくちゃカッコ良かった。
そして、まさかのiGO & THE NOW POND DESTINATIONトリ。
楽屋。
このメンツだと和気あいあい、、、かと思いきやみんな集中している。
メンバーそれぞれのライブへの向き合い方で。
俺はドラムのフッキーにちょっかいを出して遊んでた。
ちょっと恥ずかしい。
セッティング中は独特の緊張感があった。
リハスタの時とはみんな全然違う目をしている。
「みんなすげぇなぁ」
ただただ感心した。
SEのThe Poguesからライブスタート。
ステージの上は圧倒的な高揚感があった。
まだ誰も知らない曲にフロアは熱くなってる。
歪んだギターをかき鳴らした。
このバンドに誘ってもらったのは5月くらい。
茜谷さんから新しいバンドやるからギター弾かへん?っていう感じで。
即答で「やります!」って答えた。
先輩からの誘いは断れない、、、
ってのは嘘で、俺はiGOの元ベースのケンタくんが脱退した時にもう決めていた。
iGOの為ならなんだってやるって。
誰もいなかったら俺がベース弾いてもいいって思っていた。
それはTWO FOURが今も続けてられるのはiGOがいるからだ。
茜谷さんのブログから
「バンドなんてのは人生を楽しくするためにやってるもので、つらい思いをしてやりたくない。
あんまり深く悩まず、やりたいようにやっていけばいい。
やめようって決めたら一瞬やから。これは自分にも言い聞かせていること」
ライブは気付いたら終わっていた。
手の甲に書いたコード進行を見てる余裕もない位、あっという間に。
ミスりまくって「やっべぇ」って何回も思ったけど楽しかった。
しょうごさんのMCをステージで聞けたのが嬉しかった^^
くるみちゃんがライブ中にステージ降りた時にカッコいいって思った。
フッキーはついさっきキャッキャしてたのが嘘みたいに真剣な表情だった。
ノムーンさんのジャンプの仕方は俺のキッズ心をくすぐった。
ちくちゃんのサックスはリハスタの時より馴染んでいて、そして強烈に個性的だった。
そして、こんなん書いたらまた茜谷さんに「そんなん書くなや」って言われそうだけど重要な事として、
曲中で茜谷さんが言った言葉
「このバンドは地震以降のバンドです」
全部そういう事だ。
直接そういう話はしてないけど、わかっていた。
結局僕はステージの上でヘラヘラ笑ってただけらしい。。。泣
でも、それでいいと思ってる。
俺はTWO FOURの看板を背負ってるんだ。
なんてカッコ良く書いてるけど、TWO FOURはそういうバンドだから。
しょうちゃんとあきちゃんがフロアの後ろの方で俺の方見て笑ってたのが嬉しかった。
ホント変なバンドやね^^
ステージ中から飲み続けていたビールで、気付いたらチャリの置き場所を忘れてタクシーで帰った。
次のiGO & THE NOW POND DESTINATIONライブは9/21ダイヤモンドホールです。
是非是非遊びに来て下さい。
まだまだ最近色んな事あったけど、長くなったからこれくらいにします。
基本ずーーーーっとレコーディングです。笑
あ、そういえば明後日の朝ZIP-FM SMILE DELIに出演します!
朝9:10過ぎからの「アズカンタービレ」ってコーナーでカバーの曲歌ってます。
因にスマートフォンでも聞けます。
iPhoneのラジコ→http://radiko.jp/mobile/ios/
県外の方は、auのLISMO WAVEで聞けます!
結構いい感じに歌えたから是非聴いて欲しいです。
宜しく。
もうすぐ音源完成、詳細ももうすぐ!
暑いうちに海行きたい。。。
詰め込む様に最後にnothingmanの配信リリースめっちゃ良かったよ。
要チェック→http://nothingman.biz/pc/dl.html
終わり。
8月19日。
ちょっと前になるけど、僕の働いているスタジオの近くのCLOVERという古着屋さんで弾き語りライブをしました。
ちょくちょくブログでも登場する「数秒にも満たない」ってバンドのレコ発イベント。
あっという間に過ぎた1日の事。
妙にそわそわして早起きしてしまったので(それでも10時)家を出てチャリで栄をぶらぶら。
渡辺くん(CLOVER店長)には申し訳ない気持ちだったが、服を何着か買った。
相変わらず僕のマウンテンバイクはインイヤータイプのイヤフォンで耳を塞いでいないと、耐えられないくらいの大きな音を立てている。
もう限界かな。。。
昼過ぎに職場(スタジオ)に到着。
突き刺す様な夏の暑さで汗だくになっていた。
お店のフロアで、とりあえず格好だけでもとアコギを抱えてタバコを一本、二本、、、。
ガラス扉の向こうの真夏の陽射しにゆらゆら煙が揺れていた。
穏やかな時間が流れていた。
2時過ぎになって、数秒のメンバーがライブ前のリハの為に到着。
「あれ、いたんですか?」
ココちゃんは相変わらず、後ろの景色が透けて見えてしまうくらいの曖昧さで話しかける。
新幹線が大好きな、いたって普通じゃない女の子。笑
いつもより少しだけテンションの高いゴウダイ。
初めての自主企画だっていうのに緊張感がない事に、感心する。
僕の知らない方法で12弦のアコースティックギターを鳴らす。
すっと僕の隣の席に腰掛けて、いつもとまるで変わらない様に話しかけてくる、玉井くん。
10代の頃にブルーハーツとカートコバーンに狂っていた、背の高いベーシスト。
最近は自分の事を「ベーシストじゃない」って言っちゃってる。笑
僕らがFRESH COMMUNICATIONをリリースしてライブをした時の事を思うと、3人とも随分リラックスしている。
そんな風に感心しつつも、後輩のバンドにそんな事を思ってる自分がおっさん臭くて嫌気がさす。
30歳手前の若手です。
5時過ぎに3人はCLOVERに移動。
僕はもう少しふわふわしていたくて、残った。
何か考えるでもなくふわふわしていた。
6時過ぎにCLOVERに行くと、数秒リハ中。
そこでも穏やかな時間は続いていた。
僕も軽く音を出して、それから店の外の椅子に腰掛けてビールを飲んでいた。
しょうちゃんと、あきちゃんが来る。
また、二人して青のボーダーかぶりしてる。
「恥ずかしいわっ」って突っ込んで笑う。
TWO FOUR仲良しやね。笑
ていうか、弾き語りのライブに二人して来てくれた事が嬉しかった。
流されるままにライブスタート。
至近距離で、知ってる顔と知らない顔が混ざって、じっとこっちを見てくるから照れくさかった。笑
しょうちゃんと、あきちゃんは面白いとこ見つけてはクスクス笑ってるし。
「ぼくらが旅に出る理由」
をカバーした。
ちょっと練習した時はいい感じだったけど、ライブはいまいち乗り切れんかった。
残念だけど、やれてよかった。
こないだ猫町くんが歌ってるの見てやりたいって思ってたから。
「数秒にも満たない」ライブスタート。
ライブ前の落ち着きない3人に少しほっとする。
セッションの様に音を積み重ねていく。
僕の知らない音がいっぱいある。
店内に沢山の音がキラキラ飛び交って、目を閉じて浸っていると、まるでプラネタリウムみたいだって思った。
ワクワクする表現方法で、新鮮な発見を沢山もらった。
音源とはまるで違う演奏に、レコ発??感はあったけど面白かった。
MPCをゲームみたいに叩いて音を重ねたHIPHOPの楽しさみたいに、
そこに並んでる楽器はみんなオモチャみたいに見えた。
音楽の始まりってきっとこういうのなんだろうな。
ライブが終わって、ダラダラしながら店の外でギターを弾いていた。
夜風が心地よくって、目の前の高架の向こうに海があったらっていう想像を膨らませていた。
今年は夏らしい事何もしてないから、強引に夏に浸ってやった。
んで、あっさりみんなとバイバイ。
チャリは相変わらずうるさく鳴っていたけど、イヤフォンは着けないで帰った。
穏やかな時間は相変わらず続いていた。
あぁ、海行きたい。
ちょっと前になるけど、僕の働いているスタジオの近くのCLOVERという古着屋さんで弾き語りライブをしました。
ちょくちょくブログでも登場する「数秒にも満たない」ってバンドのレコ発イベント。
あっという間に過ぎた1日の事。
妙にそわそわして早起きしてしまったので(それでも10時)家を出てチャリで栄をぶらぶら。
渡辺くん(CLOVER店長)には申し訳ない気持ちだったが、服を何着か買った。
相変わらず僕のマウンテンバイクはインイヤータイプのイヤフォンで耳を塞いでいないと、耐えられないくらいの大きな音を立てている。
もう限界かな。。。
昼過ぎに職場(スタジオ)に到着。
突き刺す様な夏の暑さで汗だくになっていた。
お店のフロアで、とりあえず格好だけでもとアコギを抱えてタバコを一本、二本、、、。
ガラス扉の向こうの真夏の陽射しにゆらゆら煙が揺れていた。
穏やかな時間が流れていた。
2時過ぎになって、数秒のメンバーがライブ前のリハの為に到着。
「あれ、いたんですか?」
ココちゃんは相変わらず、後ろの景色が透けて見えてしまうくらいの曖昧さで話しかける。
新幹線が大好きな、いたって普通じゃない女の子。笑
いつもより少しだけテンションの高いゴウダイ。
初めての自主企画だっていうのに緊張感がない事に、感心する。
僕の知らない方法で12弦のアコースティックギターを鳴らす。
すっと僕の隣の席に腰掛けて、いつもとまるで変わらない様に話しかけてくる、玉井くん。
10代の頃にブルーハーツとカートコバーンに狂っていた、背の高いベーシスト。
最近は自分の事を「ベーシストじゃない」って言っちゃってる。笑
僕らがFRESH COMMUNICATIONをリリースしてライブをした時の事を思うと、3人とも随分リラックスしている。
そんな風に感心しつつも、後輩のバンドにそんな事を思ってる自分がおっさん臭くて嫌気がさす。
30歳手前の若手です。
5時過ぎに3人はCLOVERに移動。
僕はもう少しふわふわしていたくて、残った。
何か考えるでもなくふわふわしていた。
6時過ぎにCLOVERに行くと、数秒リハ中。
そこでも穏やかな時間は続いていた。
僕も軽く音を出して、それから店の外の椅子に腰掛けてビールを飲んでいた。
しょうちゃんと、あきちゃんが来る。
また、二人して青のボーダーかぶりしてる。
「恥ずかしいわっ」って突っ込んで笑う。
TWO FOUR仲良しやね。笑
ていうか、弾き語りのライブに二人して来てくれた事が嬉しかった。
流されるままにライブスタート。
至近距離で、知ってる顔と知らない顔が混ざって、じっとこっちを見てくるから照れくさかった。笑
しょうちゃんと、あきちゃんは面白いとこ見つけてはクスクス笑ってるし。
「ぼくらが旅に出る理由」
をカバーした。
ちょっと練習した時はいい感じだったけど、ライブはいまいち乗り切れんかった。
残念だけど、やれてよかった。
こないだ猫町くんが歌ってるの見てやりたいって思ってたから。
「数秒にも満たない」ライブスタート。
ライブ前の落ち着きない3人に少しほっとする。
セッションの様に音を積み重ねていく。
僕の知らない音がいっぱいある。
店内に沢山の音がキラキラ飛び交って、目を閉じて浸っていると、まるでプラネタリウムみたいだって思った。
ワクワクする表現方法で、新鮮な発見を沢山もらった。
音源とはまるで違う演奏に、レコ発??感はあったけど面白かった。
MPCをゲームみたいに叩いて音を重ねたHIPHOPの楽しさみたいに、
そこに並んでる楽器はみんなオモチャみたいに見えた。
音楽の始まりってきっとこういうのなんだろうな。
ライブが終わって、ダラダラしながら店の外でギターを弾いていた。
夜風が心地よくって、目の前の高架の向こうに海があったらっていう想像を膨らませていた。
今年は夏らしい事何もしてないから、強引に夏に浸ってやった。
んで、あっさりみんなとバイバイ。
チャリは相変わらずうるさく鳴っていたけど、イヤフォンは着けないで帰った。
穏やかな時間は相変わらず続いていた。
あぁ、海行きたい。
朝5時。
大阪から名古屋に向かう高速道路の上から。
オールナイトイベントの帰り。
沢山のライブを見て、沢山の刺激を受けた。
疲れはあるけど、なんとなく気持ちが高揚してる。
今、大阪城が見えた。
後ろの空は赤紫。
久しぶりの朝方帰宅で、ちょっとだけ懐かしい気持ちになる。
この時間特有の夢と現実の間にいる様な、フワフワした空気が好きだ。
今日は、まとまらなさそう。
もう終わりにします。
mement森、
はいからさん、
かさごさん、
誘ってくれてありがとうございました。
また夜通し、歌って踊りましょう。
しょうちゃんがエニミニ流した。
最高やね。
大阪から名古屋に向かう高速道路の上から。
オールナイトイベントの帰り。
沢山のライブを見て、沢山の刺激を受けた。
疲れはあるけど、なんとなく気持ちが高揚してる。
今、大阪城が見えた。
後ろの空は赤紫。
久しぶりの朝方帰宅で、ちょっとだけ懐かしい気持ちになる。
この時間特有の夢と現実の間にいる様な、フワフワした空気が好きだ。
今日は、まとまらなさそう。
もう終わりにします。
mement森、
はいからさん、
かさごさん、
誘ってくれてありがとうございました。
また夜通し、歌って踊りましょう。
しょうちゃんがエニミニ流した。
最高やね。
長野からの帰りの高速道路の上から。
入りの15:30に合わせて、お盆タイムを加算して名古屋を10:00に出発。
さっきまでオリンピックサッカー男子の三位決定戦を見てたから、体が重たい。
道中SAのトイレでコンタクト(ワンデー)の装着に失敗。
予備を持ってこなかったから絶望的な気持ちで裸眼に。
乗り込んだ車内BGMはポラリス。
流れる景色が一層ボヤけて曖昧に感じた。
24-two four-をはじめて何年かは裸眼で生活していたし、ライブ中もそうだった。
今思えばステージから見てたフロアはボヤけていて、よくやれてたなって思う。
今は物凄く不安で仕方がない。
前回の長野でのライブが丁度一年くらい前の、how lowっていうDJイベント。
自分にとって甘酸っぱい気持ちにさせる曲が沢山かかってて、アルコールと混ざって最高に気持ちよかった。
今回は長野JのPAのまことさんの企画で、how lowでの出会いがきっかけになって話を頂いた。
how lowの荒井さんも一緒だ。
まことさんとメールで何度かやり取りをしていく中で、イベントタイトルを僕らのインストの曲のタイトルから取ってもいいですか?って。
そんな事今まで無かったし、この先長くバンドやってても中々無いと事だと思う。
嬉しくて「もちろん大丈夫です!」的な内容のメールを返信をした。
渋滞が三回あったらしくて(寝てた)入りより30分遅れて到着。
一年ぶりの再会、
顔がボヤけて上手く見えないから、正直違う人だったらどうしようって不安を感じながら挨拶をした。
まことさんは、前にブログで書いた原さんに何処となく空気感が似ている。
こんなの書いたら失礼だけど、どっかぶっ飛んでる兄ちゃんって感じ笑
リハ。
やり易かったんだけど、それじゃなくてドラムの音(生音)が凄く好きで、そうやってまことさんに話したら、バンドに合わせて音を作ってくれていたらしい。
表現難しいけど太鼓っぽいバスドラ。
僕らがいつもレコーディングで目指してる音。
嬉しかったけど、なんか間違えて、
「あ、そうなんすか?凄いっすねぇ」
みたいなリアクションを取ってしまった。
何なんだろう、俺は。。。
リハ終わりで、前回のライブ前にも行った蕎麦屋へ。
しょうちゃんと俺は瓶ビールで軽く一杯。
何気に今日(もう昨日)がしょうちゃんの30才の誕生日で、あきちゃんとスタッフのさほちゃんは水グラスだけど、みんなで小さく乾杯した。
満たされすぎてロック出来ないんじゃないかって思うくらい穏やかな気持ちだった。
本番前セッティング中。
荒井さんがDJを今回と次のイベントで休止?するって事を聞く。
妙に熱苦しい気持ちになる。
音楽との距離。。。
ライブは楽しくて、もういいよって位しょうちゃんの誕生日をステージの上で祝った。
バースデーソング歌ったり、ステージにケーキ持ってきたり、、、
みたいなダサいのは流石にやんなかったけど笑
いつか友達が言ってた30才の誕生日に何処で何をしてるかで30代が決まるって話がなんか好きで、そんなんもあってステージの上でしょうちゃんが30才の誕生日を迎えるってのが嬉しかった。
勿論先の事は誰にもわからないけど、バンドマンとして人生を全うしたいって夢が近くなったみたいに思えた。
僕らの周りの30代はホントに最高にぶっ飛んだ人ばっかりで、自分も早く30代に突入したいって思う。
歳を重ねてもっとオトナになりたい。
そんな風に最近は思う。
打上げ後。
機材を車に積み込んで、まことさんと握手をした。
普段からライブの転換中にTWO FOURをかけてくれているらしい。
沢山の想いを込めた握手。
今作ってる音源がこれまでとかなり違う感じだから、気に入ってもらえるかドキドキするけど、多分大丈夫。
笑ってくれるはず。
バカだなって。
また、リリースツアーで来るのでその時は宜しくお願いします。
帰りの車内。
景色は相変わらずボヤけてるけど、BGMのジュディマリで不思議と不安な気持ちがなくなってる。
長くなった。
もう名古屋着く。
またっ!
入りの15:30に合わせて、お盆タイムを加算して名古屋を10:00に出発。
さっきまでオリンピックサッカー男子の三位決定戦を見てたから、体が重たい。
道中SAのトイレでコンタクト(ワンデー)の装着に失敗。
予備を持ってこなかったから絶望的な気持ちで裸眼に。
乗り込んだ車内BGMはポラリス。
流れる景色が一層ボヤけて曖昧に感じた。
24-two four-をはじめて何年かは裸眼で生活していたし、ライブ中もそうだった。
今思えばステージから見てたフロアはボヤけていて、よくやれてたなって思う。
今は物凄く不安で仕方がない。
前回の長野でのライブが丁度一年くらい前の、how lowっていうDJイベント。
自分にとって甘酸っぱい気持ちにさせる曲が沢山かかってて、アルコールと混ざって最高に気持ちよかった。
今回は長野JのPAのまことさんの企画で、how lowでの出会いがきっかけになって話を頂いた。
how lowの荒井さんも一緒だ。
まことさんとメールで何度かやり取りをしていく中で、イベントタイトルを僕らのインストの曲のタイトルから取ってもいいですか?って。
そんな事今まで無かったし、この先長くバンドやってても中々無いと事だと思う。
嬉しくて「もちろん大丈夫です!」的な内容のメールを返信をした。
渋滞が三回あったらしくて(寝てた)入りより30分遅れて到着。
一年ぶりの再会、
顔がボヤけて上手く見えないから、正直違う人だったらどうしようって不安を感じながら挨拶をした。
まことさんは、前にブログで書いた原さんに何処となく空気感が似ている。
こんなの書いたら失礼だけど、どっかぶっ飛んでる兄ちゃんって感じ笑
リハ。
やり易かったんだけど、それじゃなくてドラムの音(生音)が凄く好きで、そうやってまことさんに話したら、バンドに合わせて音を作ってくれていたらしい。
表現難しいけど太鼓っぽいバスドラ。
僕らがいつもレコーディングで目指してる音。
嬉しかったけど、なんか間違えて、
「あ、そうなんすか?凄いっすねぇ」
みたいなリアクションを取ってしまった。
何なんだろう、俺は。。。
リハ終わりで、前回のライブ前にも行った蕎麦屋へ。
しょうちゃんと俺は瓶ビールで軽く一杯。
何気に今日(もう昨日)がしょうちゃんの30才の誕生日で、あきちゃんとスタッフのさほちゃんは水グラスだけど、みんなで小さく乾杯した。
満たされすぎてロック出来ないんじゃないかって思うくらい穏やかな気持ちだった。
本番前セッティング中。
荒井さんがDJを今回と次のイベントで休止?するって事を聞く。
妙に熱苦しい気持ちになる。
音楽との距離。。。
ライブは楽しくて、もういいよって位しょうちゃんの誕生日をステージの上で祝った。
バースデーソング歌ったり、ステージにケーキ持ってきたり、、、
みたいなダサいのは流石にやんなかったけど笑
いつか友達が言ってた30才の誕生日に何処で何をしてるかで30代が決まるって話がなんか好きで、そんなんもあってステージの上でしょうちゃんが30才の誕生日を迎えるってのが嬉しかった。
勿論先の事は誰にもわからないけど、バンドマンとして人生を全うしたいって夢が近くなったみたいに思えた。
僕らの周りの30代はホントに最高にぶっ飛んだ人ばっかりで、自分も早く30代に突入したいって思う。
歳を重ねてもっとオトナになりたい。
そんな風に最近は思う。
打上げ後。
機材を車に積み込んで、まことさんと握手をした。
普段からライブの転換中にTWO FOURをかけてくれているらしい。
沢山の想いを込めた握手。
今作ってる音源がこれまでとかなり違う感じだから、気に入ってもらえるかドキドキするけど、多分大丈夫。
笑ってくれるはず。
バカだなって。
また、リリースツアーで来るのでその時は宜しくお願いします。
帰りの車内。
景色は相変わらずボヤけてるけど、BGMのジュディマリで不思議と不安な気持ちがなくなってる。
長くなった。
もう名古屋着く。
またっ!
暑い日が続いていて、蚊取り線香もフル回転してます。
うかつにテレビ見てるとオリンピック関連のニュースで、涙腺ゆるみまくってます。
29歳夏、いたって健康です。
一昨日の深夜。
いつもの様にパソコンを立ち上げて新しい音源の編集作業。
外付けのハードディスクがなんかおかしい。
いつまでたっても読み込まない。
何やってもダメ。
「ヤバい」
新しい音源は、ほぼ完成してマスタリングも終盤だった。
メンバー3人で音源聴いてあぁでもないこうでもないとやって、もう少しで完成という所だった。
テレビではサッカー日本代表がメキシコ代表に3対1で試合終了。
ひとまず寝よう。
サッカーの敗戦とHDDが起動しない事で上手く寝れなかった。
次の日。
まずHDDの復旧業者にTEL。
電話対応の方は丁寧な女の人(きっときれいな人)
症状を話すとやっぱり自分ではどうしようもないらしい。
復旧に出せばデータは取り出せるかも知れないけど、ウン十万かかるかも知れないとの事だった。
6/20の時点でのバックアップはとってあったが1からMIXやり直し、、、
だけならまだ良いけど、上もの楽器(エレキギターや鍵盤)と一曲ラップっぽいやつが無い。
「まいったなぁ」
ここで考えられる対応は3つ。
1ウン十万かけてHDD復旧
2仮マスタリングの音源から細かくマスタリングし直す
3足りない音をもう一度録り直してMIX&マスタリング
1はまず無理として2か3。
1日頭冷やすか。。。
この真夏に冷える事は無く、やっぱりこの事が気がかりで仕方なかった。
今日はこれから長野のライブのリハ。
ただ、テンパる気持ちの反面、最初からわかってた事だってのもある。
自分でやるって決めた時に絶対なんかあるって思ってた。
あまりに順調すぎて怖いくらいだった。
そういえば、最初はかなりローテクな音源をイメージしていた。
空気感のある生々しい音、言い換えればシンプルであまり音を触らなくてもいい音。
経験も知識も機材も持っていなかった自分にはそれで良かった。
ただ、今出来かけていた音源はそれとは違って自分でいうなって感じだけどクオリティーの高いモノになっていた。
恥ずかしいけど、曲も音もすごくいい。
何て言うか今回の事は、きっと音楽の神様が「調子に乗るなよ」って言ってんだなぁ。
まだどうするかは決めてないけど、もう一回やってみようかな。
何て言うか、もっと良くなる気がする。
それにしてもやっぱりバックアップ取らなきゃいかんね。
皆さんも気をつけましょう笑
さぁ、今からリハ。
長野のライブは僕らのインストのタイトルをイベント名にしてもらっている。
絶対楽しいパーティーにするっ!!!
うかつにテレビ見てるとオリンピック関連のニュースで、涙腺ゆるみまくってます。
29歳夏、いたって健康です。
一昨日の深夜。
いつもの様にパソコンを立ち上げて新しい音源の編集作業。
外付けのハードディスクがなんかおかしい。
いつまでたっても読み込まない。
何やってもダメ。
「ヤバい」
新しい音源は、ほぼ完成してマスタリングも終盤だった。
メンバー3人で音源聴いてあぁでもないこうでもないとやって、もう少しで完成という所だった。
テレビではサッカー日本代表がメキシコ代表に3対1で試合終了。
ひとまず寝よう。
サッカーの敗戦とHDDが起動しない事で上手く寝れなかった。
次の日。
まずHDDの復旧業者にTEL。
電話対応の方は丁寧な女の人(きっときれいな人)
症状を話すとやっぱり自分ではどうしようもないらしい。
復旧に出せばデータは取り出せるかも知れないけど、ウン十万かかるかも知れないとの事だった。
6/20の時点でのバックアップはとってあったが1からMIXやり直し、、、
だけならまだ良いけど、上もの楽器(エレキギターや鍵盤)と一曲ラップっぽいやつが無い。
「まいったなぁ」
ここで考えられる対応は3つ。
1ウン十万かけてHDD復旧
2仮マスタリングの音源から細かくマスタリングし直す
3足りない音をもう一度録り直してMIX&マスタリング
1はまず無理として2か3。
1日頭冷やすか。。。
この真夏に冷える事は無く、やっぱりこの事が気がかりで仕方なかった。
今日はこれから長野のライブのリハ。
ただ、テンパる気持ちの反面、最初からわかってた事だってのもある。
自分でやるって決めた時に絶対なんかあるって思ってた。
あまりに順調すぎて怖いくらいだった。
そういえば、最初はかなりローテクな音源をイメージしていた。
空気感のある生々しい音、言い換えればシンプルであまり音を触らなくてもいい音。
経験も知識も機材も持っていなかった自分にはそれで良かった。
ただ、今出来かけていた音源はそれとは違って自分でいうなって感じだけどクオリティーの高いモノになっていた。
恥ずかしいけど、曲も音もすごくいい。
何て言うか今回の事は、きっと音楽の神様が「調子に乗るなよ」って言ってんだなぁ。
まだどうするかは決めてないけど、もう一回やってみようかな。
何て言うか、もっと良くなる気がする。
それにしてもやっぱりバックアップ取らなきゃいかんね。
皆さんも気をつけましょう笑
さぁ、今からリハ。
長野のライブは僕らのインストのタイトルをイベント名にしてもらっている。
絶対楽しいパーティーにするっ!!!
ふと思った事。
自分×音楽
食って行く為に必要なモノじゃなくて、
生きて行く為に必要な物なんだ。
ふいに自転車を飛ばしながら、不意打ちの様にそんな考えがよぎった。
自分にとっての音楽とは=バンドであって、他の何者でもない。
つい一週間くらい前の事、
たまたま、バンドを趣味として活動している40前の先輩と、スローライフを絵に描いたように生活しながら、ゆっくりとドラムを叩いている33歳の先輩と3人で話す機会があった。
面白かったのは、自分も含め三者三様の生き方と音楽への向き合い方があった。
とても嬉しそうに、
「昔の仲間と酒を飲みながら仕事の愚痴をこぼしたりする事が出来る様になったんだよ」
「バンドで食っていきたいって思ってた時期もあったけどね」
「結婚して子供はいないけどある程度の安定した収入があって」
「仕事してないけど幸せ感じてますよ」
「やりたい様に生きたい」
二人の言葉に軽くうなずきながら、自分は今バンドマンとして何章目くらいにいるんだろう?
とか吉田拓郎に提供したトータス松本の歌詞のパクリみたいな事を考えてみる。
アルコール抜きでそんな話をしている違和感から上手く言葉にはならなかった。
曲作りでもそんな事があるけど、心が大きく揺れたり、考えが新しく生まれたりする様な時、
その場では上手く表現出来なくて、1週間くらい経った頃にふっとイメージが形になったりする。
例外無くいつでもそうだ。
何でも無い真っ昼間に、暑さにやられながら自分なりの答えが降りてきた。
不意打ちで。
信号待ちに日陰にも入らずに、汗だくで太陽に照らされていた。
甲子園とオリンピックのとてつもなく暑い夏。
自分×音楽
食って行く為に必要なモノじゃなくて、
生きて行く為に必要な物なんだ。
ふいに自転車を飛ばしながら、不意打ちの様にそんな考えがよぎった。
自分にとっての音楽とは=バンドであって、他の何者でもない。
つい一週間くらい前の事、
たまたま、バンドを趣味として活動している40前の先輩と、スローライフを絵に描いたように生活しながら、ゆっくりとドラムを叩いている33歳の先輩と3人で話す機会があった。
面白かったのは、自分も含め三者三様の生き方と音楽への向き合い方があった。
とても嬉しそうに、
「昔の仲間と酒を飲みながら仕事の愚痴をこぼしたりする事が出来る様になったんだよ」
「バンドで食っていきたいって思ってた時期もあったけどね」
「結婚して子供はいないけどある程度の安定した収入があって」
「仕事してないけど幸せ感じてますよ」
「やりたい様に生きたい」
二人の言葉に軽くうなずきながら、自分は今バンドマンとして何章目くらいにいるんだろう?
とか吉田拓郎に提供したトータス松本の歌詞のパクリみたいな事を考えてみる。
アルコール抜きでそんな話をしている違和感から上手く言葉にはならなかった。
曲作りでもそんな事があるけど、心が大きく揺れたり、考えが新しく生まれたりする様な時、
その場では上手く表現出来なくて、1週間くらい経った頃にふっとイメージが形になったりする。
例外無くいつでもそうだ。
何でも無い真っ昼間に、暑さにやられながら自分なりの答えが降りてきた。
不意打ちで。
信号待ちに日陰にも入らずに、汗だくで太陽に照らされていた。
甲子園とオリンピックのとてつもなく暑い夏。
風鈴の音が聞こえます。
雨も上がっていよいよ夏本番。
暑さに負けずNO冷房を決め込んでますが、これ以上は厳しいですね。
節電節電。
一昨日は名古屋栄のcafeWALTZでライブでした。
お久しぶりの渡辺俊美さんと、もっともっとお久しぶりの猫町くん(同い年)とのライブ。
僕らは10年近くTWOFOURをやってきてはじめて「アコースティックセット」ってやつをやってみた。
前日リハでかなりいい感じにアレンジ出来たから、ライブが楽しみで演奏する事の喜びみたいなのを感じていた。
どんだけ同じバンドでライブをしていても、相変わらず新しい発見があるからつくづくバンドって面白い。
15:00入り。
初めましてのWALTZ。
子供の頃から遊んでた栄の町に、子供の頃から20年近く乗ってるオンボロマウンテンバイクで到着したらすぐに俊美さんカーが目の前に。
緊張しながら「おはようございますTWOFOURです!宜しくお願いします!」
「おぼえてるよ~、今日よろしくね~」
やわらかく俊美さん。
自分達の企画に来てもらったのと村国座でのライブでご一緒させてもらって以来だった。
村国座でのライブの日。
入り時間が早くて夜型の僕はTWOFOURのライブが終わって楽屋2Fの個室でぐっすり眠っていた。
眠りの中、遠くで俊美さんの歌が聴こえて「やべぇ!ライブはじまってる!」
飛び起きて1Fの楽屋に行くと控え室で出演者とスタッフに囲まれて俊美さんが歌ってた。
恥ずかしいけど一瞬前の焦った顔を隠して何事も無かった様に僕も席に着く。
階段を下りるドタバタ音はきっとみんなに聞こえていたんだろう。
その時何を歌っていたかは焦りと緊張でよく覚えてないけど、クーラーの効いた室内が妙に熱気を帯びていたのははっきり覚えている。
いろんな先輩アーティストが一緒になって歌っていて、バカみたいだけどただただ自分がその場にいられる事が嬉しかった。
ステージ袖から見る俊美さんは世界一かっこいいロックンローラーだった。
記憶に残っているそのアングルは、もしかしたら誰かが撮った写真かもしれないってくらいに鮮明に画像として焼き付いている。
それからしばらくの間僕は自分とその画像をリンクさせてステージに立っていた。
憧れの人だ。
あれから僕らはメンバーも変わって別れと出会いの運命に弄ばれて、沢山の事を感じて音も変わった。
俊美さんにあきちゃんを紹介すると「女の子のメンバーいいねぇ、だってTWOFOURキンタマ臭かったもん笑」
緊張感に包まれていたリハが一瞬で和やかな空気に変わった。
全員笑顔。
新譜を聴きまくってたからリハではずかしげも無く一緒になって歌ってたら、唐突に演奏を止めるもんだから僕のファルセットが少しはみ出してちょっとだけ変な感じになった。
顔が熱くなった。
TWO FOURライブスタート。
いつもと違うセットでのライブという事もあって久しぶりに緊張した。
自分が何を話したかとかはよく覚えてないけど、ちょっとギクシャクしちゃった。。。
なんだかな。
猫町こときよしくんのライブ。
僕らが24--two four-を始めた頃に一緒にやって以来。
ちょくちょく会ってはいたけどライブを見るのはホントに久しぶり。
相変わらずアバンギャルドでやんちゃなステージにワクワクした。
ループのビートがカッコ良くて刺激的だった。
最近のライブを知らなかったから僕には凄くクールに見えたけど、こんなん書いたら怒られるかも知れないけど、きよしくん曰くワースト3に入るライブだったらしい。
緊張感は確かにあったけどカッコ良かったよ。
渡辺俊美さんライブ。
ぎゅうぎゅう詰めの店内に少し疲れたので外に出て一服して帰ったらもう始まっていた。
「としみはとしみ」からの曲がメインで、一瞬で心を持って行かれた。
愛のあるライブだ。
誰も知らないやり方で誰もやった事の無い演奏法でギターを弾いていた。
僕の脳内画像リストがアップグレードされた。
気付くと一瞬で本編が終わってアンコール。
猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」で合唱。
「夜の森は」とてつもなくリアルで暖かい歌。
上手く説明出来ない気持ちで胸がいっぱいになった。
ライブ後の余韻の中ふらふら栄を歩いた。
かっこつけじゃなく、整理したかったから。
整理出来ない。
ステージの上の俊美さんは沢山の愛を送る人で、自分はまだまだ糞ガキみたいに愛を求めている。
何やってんだ俺はって思いながらも、本当は物凄くワクワクしていた。
TWOFOURとしず(友達)とおさくん(しょうちゃんの兄ちゃん)と店の外の道端に座りこんでだらだら話をしていると、自分達がまるで10代の若者風に思えた。
黄色のママチャリに乗ったメイドの格好をしたおっさんが通り過ぎてみんなで隠れて笑った。
オンボロマウンテンバイクを飛ばして帰宅しながら考えた。
自分らしくやろう。
夜の風が心地よくて家に着いて少し寝れなかった。
WALTZ2周年おめでとうございます。
これからも宜しくお願いします。
さぁ、僕らはレコーディング大詰め。
早くみんなに届けたい!
雨も上がっていよいよ夏本番。
暑さに負けずNO冷房を決め込んでますが、これ以上は厳しいですね。
節電節電。
一昨日は名古屋栄のcafeWALTZでライブでした。
お久しぶりの渡辺俊美さんと、もっともっとお久しぶりの猫町くん(同い年)とのライブ。
僕らは10年近くTWOFOURをやってきてはじめて「アコースティックセット」ってやつをやってみた。
前日リハでかなりいい感じにアレンジ出来たから、ライブが楽しみで演奏する事の喜びみたいなのを感じていた。
どんだけ同じバンドでライブをしていても、相変わらず新しい発見があるからつくづくバンドって面白い。
15:00入り。
初めましてのWALTZ。
子供の頃から遊んでた栄の町に、子供の頃から20年近く乗ってるオンボロマウンテンバイクで到着したらすぐに俊美さんカーが目の前に。
緊張しながら「おはようございますTWOFOURです!宜しくお願いします!」
「おぼえてるよ~、今日よろしくね~」
やわらかく俊美さん。
自分達の企画に来てもらったのと村国座でのライブでご一緒させてもらって以来だった。
村国座でのライブの日。
入り時間が早くて夜型の僕はTWOFOURのライブが終わって楽屋2Fの個室でぐっすり眠っていた。
眠りの中、遠くで俊美さんの歌が聴こえて「やべぇ!ライブはじまってる!」
飛び起きて1Fの楽屋に行くと控え室で出演者とスタッフに囲まれて俊美さんが歌ってた。
恥ずかしいけど一瞬前の焦った顔を隠して何事も無かった様に僕も席に着く。
階段を下りるドタバタ音はきっとみんなに聞こえていたんだろう。
その時何を歌っていたかは焦りと緊張でよく覚えてないけど、クーラーの効いた室内が妙に熱気を帯びていたのははっきり覚えている。
いろんな先輩アーティストが一緒になって歌っていて、バカみたいだけどただただ自分がその場にいられる事が嬉しかった。
ステージ袖から見る俊美さんは世界一かっこいいロックンローラーだった。
記憶に残っているそのアングルは、もしかしたら誰かが撮った写真かもしれないってくらいに鮮明に画像として焼き付いている。
それからしばらくの間僕は自分とその画像をリンクさせてステージに立っていた。
憧れの人だ。
あれから僕らはメンバーも変わって別れと出会いの運命に弄ばれて、沢山の事を感じて音も変わった。
俊美さんにあきちゃんを紹介すると「女の子のメンバーいいねぇ、だってTWOFOURキンタマ臭かったもん笑」
緊張感に包まれていたリハが一瞬で和やかな空気に変わった。
全員笑顔。
新譜を聴きまくってたからリハではずかしげも無く一緒になって歌ってたら、唐突に演奏を止めるもんだから僕のファルセットが少しはみ出してちょっとだけ変な感じになった。
顔が熱くなった。
TWO FOURライブスタート。
いつもと違うセットでのライブという事もあって久しぶりに緊張した。
自分が何を話したかとかはよく覚えてないけど、ちょっとギクシャクしちゃった。。。
なんだかな。
猫町こときよしくんのライブ。
僕らが24--two four-を始めた頃に一緒にやって以来。
ちょくちょく会ってはいたけどライブを見るのはホントに久しぶり。
相変わらずアバンギャルドでやんちゃなステージにワクワクした。
ループのビートがカッコ良くて刺激的だった。
最近のライブを知らなかったから僕には凄くクールに見えたけど、こんなん書いたら怒られるかも知れないけど、きよしくん曰くワースト3に入るライブだったらしい。
緊張感は確かにあったけどカッコ良かったよ。
渡辺俊美さんライブ。
ぎゅうぎゅう詰めの店内に少し疲れたので外に出て一服して帰ったらもう始まっていた。
「としみはとしみ」からの曲がメインで、一瞬で心を持って行かれた。
愛のあるライブだ。
誰も知らないやり方で誰もやった事の無い演奏法でギターを弾いていた。
僕の脳内画像リストがアップグレードされた。
気付くと一瞬で本編が終わってアンコール。
猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」で合唱。
「夜の森は」とてつもなくリアルで暖かい歌。
上手く説明出来ない気持ちで胸がいっぱいになった。
ライブ後の余韻の中ふらふら栄を歩いた。
かっこつけじゃなく、整理したかったから。
整理出来ない。
ステージの上の俊美さんは沢山の愛を送る人で、自分はまだまだ糞ガキみたいに愛を求めている。
何やってんだ俺はって思いながらも、本当は物凄くワクワクしていた。
TWOFOURとしず(友達)とおさくん(しょうちゃんの兄ちゃん)と店の外の道端に座りこんでだらだら話をしていると、自分達がまるで10代の若者風に思えた。
黄色のママチャリに乗ったメイドの格好をしたおっさんが通り過ぎてみんなで隠れて笑った。
オンボロマウンテンバイクを飛ばして帰宅しながら考えた。
自分らしくやろう。
夜の風が心地よくて家に着いて少し寝れなかった。
WALTZ2周年おめでとうございます。
これからも宜しくお願いします。
さぁ、僕らはレコーディング大詰め。
早くみんなに届けたい!
