化学兵器問題より人道支援をなのか。なるほど、、。

 シリアの化学兵器問題ではジョン・ケリー米国務長官とセルゲイ・ラブロフ露外相が12日、ジュネーブで外交的解決を目指して協議に入るが、マウラー委員長はこの席で、日々悪化を続けるシリア国内の人道危機についても議題にするよう要請という事を詳しく知りたいと思いました。

 2011年3月に始まった反体制派の蜂起以降、シリアでは赤十字のスタッフ22人が命を落としているが、マウラー委員長によれば、これは赤十字の記録に残る中で最悪の規模の死者数だという事の今後の推移をちゃんと受け止める必要があると思います。

 他のブログ主はどう思っているのか気になりました。