こどもの日

もう、大人だった次男だけど季節は感じさせてあげたい。


端午の節句バージョンのブーケをスーパーで買いました。

花屋で買った次男のテーマカラーの緑を添えてお供えしました。



お花


菖蒲が蕾から翌朝には少し膨らんで、夜には咲いていました。そして翌日にはしぼんだ。


儚い…。



次男コーナーには飾り物も。

下を向く作業は体が痛くなるけど、休み休みやってみました。

YouTubeを参考に鯉のぼり作成。

箱に合わせてミニサイズにしたのでやりにくかったけどとりあえず完成!



私の自己満足、見ていただけますか?






普通サイズの折り紙で作った兜を次男ぐるみにかぶせると小さい😓

ならば、なめたろうに!


でも、やっぱり次男ぐるみにも被せたい。

色の違う2組の折り紙4枚を貼り合わせて作ってみました。


完成を長男に見せると、「折り返した正面が白三角で嫌な感じ」

と言われる。


私もなんかなぁと思ったさ。


今度は折り紙の向きを変えてみた。折り返した正面は白くないけど後頭部を見たら白。後ろから見ると格好悪い💦


またまた、違う向きの組み合わせで折り紙を貼り合わせてみた。

今度は360度キラキラ緑!


部屋にいる長男を呼んできて見てもらうと「いいじゃな〜い💕」と。

こんな母に付き合ってくれる長男も可愛いわ。


何か被せられた?と怪訝そうな顔をしていた次男を思い出します。

また、やられた!と思ってるかもしれませんが、お付き合い願おう😊。



里帰り出産だった次男は実家近くの病院に入院してから、2ヶ月程して全ての症状に対応出来る病院へ酸素をつけながら救急車転院しました。


小さな兜の飾りは生後間もなくやってきた5月、入院していた病室に実母が飾ってくれました。


ふと、思い出して押し入れから取り出し次男コーナーへ。

確か写真もあったなぁとパソコンで探しました。





たたでさえ、キツイ状況の写真。

それなのに今は存在してもいない。

涙が止まりませんでした。


思いがけず、発達が進んだので親より先にいなくなるなんて思わなかったけど、写真を見たらよくぞ20歳まで育ってくれたなぁと思いました。



生きてる時から小さな頃の写真を見返すのは辛かったけど、生きた証。

いつか、少し違う感情で見返えせる日がきますように。



あっ、柏餅は既に次男経由で食べました😁




最後までお読みいただきありがとうごさいます。

 

 

 

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