みなさん、おはようございます
ブログを書いた後、涙涙で寝起き目が腫れてるシェリーmamaです
今日のお話は昨日の続き
筋ジストロフィー⑤です。
あれから、半年後の検査結果…今思い出すだけでもツライです。
でも、書きます

いつものように血液検査をしたもぉちゃん
相変わらずの涙涙でしたが、暴れる事なく頑張ってくれました

ドクターから、いつもより詳しく検査する為、今日結果が出ないから後日聞きにきてと言われて帰宅。
いつものように数値が1000から2000の間なんだろうなぁって思っていました。
ところがその日の夕方、ドクターから電話。
何か伝え忘れかなぁなんて軽く考えていました。
その電話で、震えた声のドクター(友達)。
血液検査の結果を伝えたいから、今から至急病院に来てほしいと連絡。
え❓電話じゃ伝えられない事❓
子供達を実家に預けて、病院に向かいました。
運転中もドキドキがとまらず、なに❓何なの❓
と繰り返す自分。
旦那にも一応連絡を入れて、病院に到着。
診察が時間が終わった後だったので、誰もいない小児科の待合室。
シーンとした中、ドキドキしながら待っていると、診察室に呼ばれ入りました。
ドクターは私の顔を真剣に見つめ、血液検査の結果…数値が5000を超えている。
これは、筋肉の病気を疑うしかない。と…
え❓え❓待って、なに言ってるの❓意味わかんない!!私の心の中は困惑してました。
筋ジストロフィーで間違いないと思う。と続けるドクター。
え❓もし、筋ジストロフィーだったとしても治るんだよね❓と聞くと、
ドクターはうつむき、しばらく黙っていて顔を上げ私の目をみて、この病院は現段階では治療法がないの。
遺伝子の病気だから治せないの…と。
でも、現段階では発症はしてなくて、保因者って事になる。
もし、発症してしまったら❓と聞くと、残念だけど…
治療もできず死ぬのを待つだけって事❓
そうなる…。
その返事に私は泣き崩れてしまいました。
どうして❓なんでもぉちゃんなの❓なんで私じゃないのよー!!と診察室に私の叫びが響いていました。
その後、看護師さんに抱えられて診察室を出たのを覚えています。
これが初めてもぉちゃんが筋ジストロフィーだと言われた時のお話です。
やっぱり思い出すのつらいですね。
でも、続きもまた書いていきます。
読んでくださってるみなさん。
いつもありがとうございます。