筋ジストロフィー③


前回の続きです照れ


もぉちゃんの点滴中にドクターから診察室に呼ばれたmama。


なんだろー❓と思いながらもドキドキがとまらない…その時の担当ドクターはお友達。


マ  「失礼しまーす‼️どうかした❓」

ド  「さっきの血液検査の結果で気になる事があ    
         るんだよね…」

マ   「❓………」

なんだろう、この間重たい感じは…すごく言いにくそうな友達。

ド   「筋肉を作る数値が異常に高いの。普通の人
          がMAX200なんだけど…もぉちゃんの場合
          数値が3000超えてるの…」

マ   「えっ❓えっ❓どーいうこと❓」

ド   「筋肉の病気を疑った方がいいかもしれない
          …」

マ    「筋肉の病気❓例えばどんな…」

ド    「…筋ジストロフィーって知ってる❓」

マ    「聞いたことあるけど、それの可能性高いの
           ❓」

ド    「遺伝子の検査とかしてみないとはっきりは
           言えないけど、今は熱も高いし、それが原                
           因で数値が上がってる可能性があるから、
           もう一回元気な時に検査しよう」

マ     「そうだよね‼️まさかぁ、病気なはずない
            よー」

ド     「次回も数値が高かったら半年くらい月一で
            血液検査して様子見ようね」

マ     「わかった。予約して帰るね」


診察室を出てすぐに、ネットで検索。
どんな病気なんだろう…大丈夫だと思ってはいても怖い…
でも、私なんかよりもぉちゃんの方が怖くて不安なはず‼️
大丈夫って思ってる、いや、思いたい…でも、旦那と旦那のお母さんに電話で話していると涙をこらえる事ができなかった。

しばらくして、看護師さんが点滴終わるからと迎えに来てくれた。

もぉちゃんの顔色少し良くなってた。

も    「おかえりー照れ

体調つらいはずなのに笑顔だった。

私も泣いてなんかいられない‼️

筋ジストロフィーなんてありえない‼️

お薬もらってお家に帰宅。

2人の姉妹を保育園にお迎えに行き、少し元気になって来たのか、姉妹と混ざって遊ぶ息子。

少し安心したのを覚えています。


これが、筋ジストロフィーだって診断される前の第一段階です。

この時、わたしは大丈夫だって信じていました。


また、次回続きを書きます照れ