■今度はダッチオーブンで塩釜焼きだ!ペタしてね


この前の夏に購入したダッチオーブン。
見事なキャンプデビューを果たしたものの、その美味しさは自分の口には届かず・・・
連れの胃袋へ・・・


この屈辱を果たすべく機会を伺っていたところ、夢のような5連休シルバーウィークが登場!
絶好の機会!幸いにも天気が良いようなので、早速いつもの家族に連絡。
よくあるパターンで1家族の庭で恒例のバーベキューとなった。


これは・・・ダッチオーブンの出番!


ダッチオーブンの経典を熟読し(まさにダッチオーブン教の信者です)今回の料理をチョイス。
けど、作りたい料理が多すぎて全く決まらず。当日に食材調達の会話の中で決めることに。


「そういえば塩釜ってやってみたいよなー、旨そうじゃん」
いい!確かにいい!一回はやってみたい!
塩ってあんなに固まるのか??
塩を割る感じってどんなん??
という妄想が頭を駆け巡り、心はもう既に塩釜焼き


ということで、ダッチオーブンで塩釜焼きをすることに。
確かダッチオーブンの経典(料理本)にもあったような・・・あった。
肉を使う料理と魚を使う料理。


ここはやっぱり肉でしょー。


食材調達の時に塩釜焼き用の牛肉を購入。
肉を購入した時にさらにテンションがあがり、
「こんな肉の塊もったことない」「焼くの?焼くの?」と調理方法を連呼する子供いて大騒ぎに。


塩釜焼きの調理は簡単!o(^▽^)o


まず、塩(今回は約2.5kg)と卵白(今回は5個分)をダッチオーブンの中で混ぜる。

混ざったら、主役の肉を投入!肉の周りを塩で包む。

こんな感じ↓↓↓
にしの助の365紀行-ダッチ料理14

あとは下から弱、蓋から中ぐらいの炭をおいて焼くだけ。あとは60分待つだけ。

なんと簡単・・・本当にこれでいいのか?!
塩を混ぜて肉を入れただけだぞーチョキ


このダッチオーブンを放置プレイにしておいて、隣では普通にバーベキュー。
食べて飲んで時間が過ぎます。ヾ(@^▽^@)ノ


ちょうどほろ酔い加減になった頃で60分経過。


どきどきしながらダッチオーブンの蓋を開けると・・・
できてるー。うまい感じでできているー。о(ж>▽<)y ☆

にしの助の365紀行-ダッチ料理13

中身は??中身は??ということで、塩を割ってみる。

やっぱりできてるー。旨そうにできてるー。
にしの助の365紀行-ダッチ料理12

肉の周りに塩が付いているので、少々塩を取って食べます。

うまい。すごくうまい。これまたお酒に合う。


にしの助の365紀行-ダッチ料理11


いやー、ダッチオーブンすごい!

ダッチオーブン教はやめられません。

次は何を作ろうかな。

■七五三は舞妓さんで


うちには子供が3人います。
女の子3人・・・そう三姉妹です。
この前ブログで七五三のネタを書き込みました。
三姉妹の七五三はひとネタだけではすみません。


長女と三女が七五三の七歳と三歳にあたる時がありました。
やはりメインイベントは撮影会です。
長女が大泣きした写真屋さんには行けません・・・
また大泣きするとは思わないけど・・・行けません。
あの時のトラウマが・・・


二人だけ写真撮影会か??というわけにもいかず、次女も同行して撮影会に参加。

なぜ??次女も??

いいじゃん!いいじゃん!!こうなりゃみんな撮ればー。
大盤振る舞いじゃー。
年賀状の写真にすりゃいいじゃん!
三人揃っておめかしする機会はもうないでしょうし。


選んだ写真屋さんは衣装をレンタルできるところ。
きれいなお姫さまのようなドレスから着物まで。ところ狭しと並んでいます。
到着してまっさきにドレスを選び始めたのは次女。
次女??あなたは一番関係ないんだけど・・・


写真撮影パックの料金でそれぞれ2パターン衣装が選べるとか。
選んだのは着物とドレスって感じですね。
無難で一安心。
ここで次女・・・着物はこれって。
・・・これ??これでいい??本当に?

選んだ着物は・・・舞妓さんバージョン。
なぜ?京都?ここは埼玉ですけど。ちなみに出身は愛知ですが・・・
まさか首は白く塗るの??
と不安を持ちつつ着替えに。


出来てきたら普通に紫ベースの着物。かんざしが少し舞妓さんぽい。
よかったー。普通でした。

撮影は無事終了。(大泣きすることなく)


後日写真を引き取りに。額入りだー、L版だーと言われるままに。
(料金もそれなりに・・・)


その年の年賀状には三姉妹揃った着物バージョンの写真を使いました。
後にも先にも写真を年賀状に使うのは初めて。
ちょっと嫌煙していたんですよね、子供の顔を年賀状に使うの。


同じ会社でパート勤めしていた方にも年賀状を。
そこは国際結婚の方で、だんなさんはオマーンの方。
子供は二人で男の子。小学生で、うちと同じ歳ぐらい。

年賀状を見て日本の女の子を紹介して欲しいと。
恐るべし着物効果!絶対に会ってがっかりするだろうけど。
一番人気は次女!!
えっ?次女ですかー。

舞妓さんは世界に通じるようです。

■七五三はパニックの思い出です。ペタしてね


うちには子供が3人います。
女の子3人・・・そう三姉妹です。
マンガやアニメにもなっていますが・・・あんな感じです。
といっても中学に通っている長女がいるからドタバタ劇は昔の話ですが。

そろそろカメラ屋さんから七五三の写真広告が入り始めました。
思いだすので七五三の話を・・・


長女が三歳の時、慣れない俺と奥さんが七五三の準備。
本当であれば神社にお参りなどにも行くのでしょうが、そんなことは全く考えず・・・
写真屋さんできれいな写真を撮ることがメインイベントです。
入ってくる広告を品定めし、撮影の予約、当日を迎えます。

当日はじーちゃんばあちゃんも加わり大イベントに。

大きな鏡の前で初めてのヘアメイクが始まりました。
大きな鏡の前で・・・周りにはヘアメイクする知らない人が・・・


・・・ここからが悲劇の始まり!


三歳の長女はパニック状態に!!

知らない人に囲まれて。
目の前の大きな鏡にはパニック状態の自分が。
その光景がさらに輪をかけ・・・
鏡越しに親の顔は見えるのですが、本人の視界には入っていなかったようで・・・

写真屋全体に大きな泣き声が響き渡ります。

うちの家族より先に撮影していた家族も「何事か!!」とビックリ。
撮影していた店主さんが駆けつけました。


・・・撮影中断・・・

他の家族の撮影を中断させてしまいました。

うちの家族は平謝り。本当にごめんなさい・・・


一旦長女を引き取り休憩。まだ何もしていない、鏡の前に座っただけで休憩。
おまえは偉い女優さんか・・・


泣き止んだ後に何回も鏡の前に座ってみるものの・・・
すぐに大泣き!すぐ隣にいたのですが、長女にとってこの先何をされるのか不安だったようで。


中止です・・・長女の七五三の写真撮影は中止にしました。


大泣きの度に他の家族の撮影が中断されとても迷惑に。
写真屋さんに平謝りし、ケロッとした表情の長女を抱いて帰ってきました。
じーちゃんばあちゃんは仕方ないと言っているものの、気持ちが折れました・・・


うちの長女の三歳の写真は自宅前で撮ったものだけです。
長女は笑って写っています。

結果・・・笑ってりゃいいか。