実家が、地元が、否応なくわたしに

畳みかけるように昔の記憶を剛速球で見せつけてくる。

 

次から次へと、目の前のスクリーンに投影するみたいに

風景とそこにまつわる記憶が紐づいて引っ張り出されて思い起こされる。

 

過去の風景を思い出すだけじゃなく

その時感じた感情も一緒に呼び覚まされる。

......ていうかせっかく寝た子を起こしやがって!

叩き起こされっぱなしだよ!もう!笑笑い泣き

 

 

ものすごーく嫌な記憶

そうでもないなんの意味もなさげな記憶

しんみりしちゃう記憶

この街ってさ、だいたいが曇り空の下で事が起こってるよなぁ~っていう気づき真顔ひらめき電球

(この街のせいじゃなくて私の記憶が勝手に曇り空演出してるのかも笑)

 

 

ものすごく嬉しかったり悔しかったり悲しかったり

そういう出来事はいつでもポケットから取り出して

愛でてみることはできるけど、

なんとなーくそんなことあったな的な程度の出来事ほど

実際にそれが起こったところに来てみないと

想い出すこともないもんだね!

 

そういうものを今、実家に戻ってきて地元をぶらぶらして味わっている凝視スター

 

私の過去の記憶を総ざらいで呼び起こして

一体私にどうして欲しいのだ?!

総括?ねえ、人生の総括なの?しめくくりなの?!これゲラゲラ

全貌は、今はまだ藪の中。

 

あ、そうだ。

今回の引越しで家具家電類をほぼ手放した私を見て

ある人が「今なら終活できるね!」と笑顔で言っ放ったのを思い出した。

 

私ももうそういう年齢に到達しつつあるのかと

言われたときはびっくりしたけれど、

まあ確かにこれだと終活できるくらいの身辺だし

想い出の総ざらいをする日々だしで、

...えっ、つまりそういうこと??!!

もういい!ねむいから寝る!!ふて寝してやる!ふとん1ふとん2ラブラブ

 

そんなこんなで明日は母の命日。

いろいろ想い出しながら

フリージアを買ってお墓参りに出かけてきま~す!花束