先日のブログで書いた
夫は「私の世界を広げてくれた人」
夫のことを書いてみようと思ったの
私は25歳で結婚するまで
ほんとうに世間を知らなくて
…いまも知らないことがいっぱいなの
それでも何も困ることがなく
日々をおくっていたの
パートナーの姉妹と移動した会衆で
夫と知り合った
夫は一度離れてから戻ってきた人
ずっと組織や仲間に守られてきた私とは少しちがって
信仰を自分のものにしている
という感じで
「自分」をしっかりと持っている人
そして
世慣れしている
自分のおもいをはっきりと言う
私にもストレートに言う人
はじめの印象は
「へんな兄弟」
次の印象は
「大丈夫かな…この兄弟」
その次は
「やっぱりへんな兄弟」
その次は
「世の人みたい」
と…
印象はよくなかった
移動してすぐの私に
食事や
海に誘ってきたり
海を断っていたら
山に行こう
と何度も誘ってくるから
すごく警戒してしまったの
でも
しばらく経ってからわかったの
会衆の仲間みんなに声をかけていて
特に会衆に来たばかりの人や若い人に
交わりを企画していることを
当時の夫のパートナーの兄弟も
楽しいこと、交わりを企画する兄弟
誤解がとけて
そこから毎週のように
日曜日は奉仕、集会、交わり
の日となっていたの
いつも日曜日は10人は集まっていた
当時から夫は全時間の仕事をして
平日は仕事、仕事が終わってから奉仕
週末は朝からずっと奉仕の生活をおくっていたの
週3のアルバイト生活をおくっていた私は
そんな夫をみて思ったの
正社員で働きながら開拓もやっていて
どうしてそんなに大変なことをしているの?
と
でもみていると
毎日を楽しんでいる様子で
話すことや
考え方も
なんて言葉がよいのか分からなくて
一言で…
「新鮮」
いつからか「へんな兄弟」と思わなくなっていて
警戒心がなく接するようになっていたの
ある日、集会の後に長老に呼ばれて夫の気持ちをきいた
そして翌週に長老夫妻と4人で食事をして
それから交際がはじまったの
夫の友だちや
知らない土地
場所
綺麗な景色やおいしいご当地グルメ
スノボーや温泉
いろいろな人やものに出会えた
夫と出逢わなかったら知らないままだったと思うの
「エホバは人が楽しめるように
たくさんの創造物をつくってくれたんだよ
僕は楽しみながらエホバに仕えたい」
という夫に惹かれていった
海を一度も見たことがなかった私は
海が大好きになったの
1番好きな海は
宮古島の青い海
私はあの綺麗な青い海をみて
創造者エホバの偉大さに感動したの
あまりの壮大な景色に感動して泣いてしまったのを覚えている
子どもにも自然をみて創造されたエホバを感じられるように成長してもらいたいなと思うの
強制ではなく愛や偉大さを感じられるように…
わたしの好きな聖句
「私たちの神エホバ
あなたは栄光と栄誉と力を受けるのにふさわしい方です。
あなたが全てのものを創造されたからです。
全てのものは
あなたのご意志によって存在するようになり
創造されました。」