明日のものみの塔の記事

「バプテスマを受けるのをためらわないでください」


1世紀時代や現在バプテスマを受けた方の経験の記事をよんでいて思ったの


私は中学校に入学してすぐの夏にバプテスマをうけたの

バプテスマを受けることに

何もためらいはなかった

大切なことなのにそこまで深く考えていなかった

深く考えていたら…生きていけなかった


大人になってもときどき1世の兄弟姉妹を羨ましく思うことがあるの

その信仰の強さに。

いろいろと経験されてきたうえで自ら選んで生き方を変化させてきた

その信仰は本物だと思う


私…は

あたりまえのようにエホバがいて

イエスをとおして祈って

聖書が身近にあるのは当然で


バプテスマを受けることは

誰に仕えるかを決めること

真理の正確な知識や

悔い改めて生き方を変えること

なんて理解していなかった



エホバへの愛や感謝や信頼を感じて自分のものにできたのは

バプテスマを受けて成長とともに

自分で聖書を読んだり

黙想したり

気になることを調べたり

そうにできるようになってからだった


「ためらわないでください」

と言われるほどに成長してからバプテスマを受ける

この信仰をエホバは喜ばれると思う



子どもには大人になってから・成人してから

自分で学んで

しっかり理解してから

自分で選んで

生き方を決めてもらいたい

そうできる子に育ってもらいたい


一緒に成長したい。