今日は毒親から「子供のせいにされ、自分を正当化していた
事について
細かくノートに書き出してみた。

書き終わってあらためて、
うちの毒親ほんとヤバイ、
腐ってる!人間終わってる!と
今日もブレずに、また思いました。

毒親は、なにかと人のせいにしたり
(子供のせいにして)周りを責めていました。

お前が悪い!あなたのせいで!と言い
私達兄弟は責められてばかりいました。
お父さん、お母さんは悪くない!
お前が悪いんだ!

何が悪いのか説明もないまま

そんな台詞を浴びせられ、育ったわたしは
こんな大人になりました、、、

怒られたくない、責められたくないので
人のせいにする。
自分に自信が持てない。
自分を守ろうと、言い訳がましくなる。

人と会話していても「〜違うんだって!」と、枕言葉的に
(会話の始めに)言い訳から始まる。
そしていろいろな言い訳をして、非を認めず
人のせいや物のせい、
天気のせい、
終いには
自分は悪くない!世の中が悪い!という
自己防衛が働く
癖がついていた。

なんでも人のせいにして、
自分には原因があるとは気づかずに、
周りが原因なんだと都合の良い解釈をして
物事を解決していました。

よく考えたら、自分が悪かったと思える事もあるのに
自分の行いを振り返ると言う
思考や発想を知りませんでした。

そして、なんでも人のせいにする癖がつき
攻撃的な性格になっていました。

自分は悪くないと思うことや言うことが
いいことなんだと
無意識に擦り込まれていたのかなと思います。


毒親の根底にあった心理は
基本は、自分と違う考え方の人は全員悪い人!的な
思考だったと、思います。

また、責任の所在を自分にはしたくないので
周りのせいにして解決する。

そんな幼稚な思考からきたものだと思います。