今日は薬局の待ち合い室のソファーで
私より若そうな、ギャルママ?←私語?笑
風な母親と2歳くらいの女の子の親子と
隣になった。

女の子が薬局にあるおもちゃで遊んでて
帰るからお片づけしようかとママが促す。

女の子は片付けてはいるけど
それはそれは、ゆっくりなペース。笑

ママは決して急かさずに
「ママはアンパンを片付けますね、キティちゃんとバイキンマンをお願いできるかな?」と言ってました。

わたしは内心、そのうち早くしなさい!と
母親がキレるか?と予想していたけど、
まさかの小さな子供相手にきちんと向き合う。

普段からこんな風に
育ててるんだろうなー。と、思いました。

まさかでもなんでもない。
これが当然であって、
毒親から人格否定されていたわたしは
(私が母親だったら)そのママさんみたいな
言葉を
子供にかけてあげられないなーと思った。

「早くしなよ!ほらっ!遅い!
もう!なにやってんの!とろいんだから!
遅いからお母さんが片付けるから!」って
私が物心ついた時から言ってた毒親が
カスに見えてきた。笑

毒親は“お願いできるかな?”って言葉の意味やフレーズ、
この日本語知らないんじゃないかな!?笑
と、思うよ。。笑


そのママさんのお母さんも
そうやって優しく見守ってギャルママを育てたんだろうなー☆

やっぱり環境って大事だと思う。