昨日は、ふと、
子供の頃から〝何気〟なく
悪意もなく、していた言動が
実は大きなお世話だったり
相手を不愉快に思わせたり
角が立っていたのではと思う事があった。
職場の年配上司がよく来る取引先の人に
(私がいる目の前で)
何か飲み物を飲む?と確認したところ
取引先の人は遠慮して断っていた。
それを、上司から他の若手社員へ応対者が変わり
若手社員が再度飲み物を確認したところ、
取引先の人はいただくと言ったので、
私「さっきは断っていたのに、笑」
と、冗談マジリで横からガヤを言ったら
よく見てるね!笑」と言われた。
私「そりゃー!よーーく見てますよー!笑」と返して、
コレは違う!と気づいた。
このよーく見てますよ!アピールの表現はいらない。
なんだろう。
きっと監視している事をアピールする事で
私の中で、わたしはきちんと見てる!
わたしはよく見てる!
きちんと仕事してる!きちんと!をアピールなのかな?
考えた事もないけどこんな感じの余計な事を
前から無意識に言っていた。
結果として告げ口になるし
粗探ししているかのような干渉行為。
相手にしてみたら不愉快なのにね。
私はその2人とは関係ないので、
2人の空気自体に首を突っ込まなきゃいいのに
余計なことを言っていた。
こういう悪気の無さ。
自分アピールだけして、
相手が自分の言動でどう思うかも考えずに
子供の頃の言動が変わっていないわたし。
自分は見てますよ!アピールしても
相手には良い印象を持ってもらえず
マイナスのイメージつきそうだけど。
こんな会話しかできない大人だなんて。
ほんと認知も歪んでるし、
コミュニケーション能力ひくっ!!
