私は
口を開けば、モラハラ言葉を吐いていました。

それは、幼い頃から
その言葉が当たり前で、その言葉が
コミュニケーションの一つ、
又は話のきっかけになると
間違えた思い込みでした。

それがどれだけ相手を傷つけてしまうか、
不愉快な思いをさせてしまうか

私はわかりませんでした。

毒親は人としてとんでもない事を
子供に教えてしまい、学ばせてしまったのだと思います。

毒親は、教えてた感覚はないかもしれませんが
子は親を見て育ちます。

こちらは日常的に毒親から言われた言葉です。

これが当たり前だと思い、夫に言ってしまっていました。

「ねー!なにやってんの?」
「なにこれ?バカじゃないの?」
「余計な事してるよね?」
「もうー!やめて!」
「まったく!いい加減にしてもらえるかな?」

これらの言葉は、発する立場が違うだけで

明らかに虐待、モラハラです。

夫には申し訳ないです。