久しぶりに時間合わせて電話出来た。


懐かしい声。



「バニー元気か?」だって。



本当に、まるで昨日会ってたかの様な気負わない話し振りで。



数ヶ月の空白がウソに様に埋まる自然さ。



唯一無二の人なんだなぁってしみじみ実感。



でも話せるのはほんの10分ほどだけ。

切ないなぁ…




最近もっぱら悩みの、子供のことをクマさんに話したら…



「そうか、それは良かったな」と言われた。


「言いたいことがちゃんと言えてると言うことや」

「正しい成長で自立して、当たり前のいいことなんや」…とアッサリ。



あーそっかぁ…

私はそういう意味では出来なかったんだ。

これが正しかったのか…とクマさんに言われて腑に落ちた。



夫に相談しても、夫も家庭不全の育ちだからやっぱり経験がおかしくて。

だから腑に落ちる回答も得られなくて。



私を批判した言葉に関しても、「それはな、子供さんも少しずつ成長して、時と共に親への想いや感じ方は変わって行くんや」と。


私の不安をアッサリと拭い去ってくれた。




私より色んな意味で少し先に人生を歩いてるクマさん。

子供さんの事も少し前を振り返れば、私が悩んだ時の様な事もあったみたいで。


かつ男親なので女親の私とは視点が違う。


本当に心に刺さるアドバイスをいつもくれる。



ついでに夫の悪口言う私に、「僕だってほんのちょっと前までは似た様なもんだった」

「バニーのダンナより酷かったかも」と言って、大事にするように仕向けられた。



本当に本当に、いっつも子供みたいな私達夫婦の悩みを大局から見て、そっと助け舟出してくれるクマさん…



10分ほどだけ話しただけなのに、色んなことがすごくラクになった。



クマさんの大きな愛は、本当にかけがえのないものだといつも思う。



クマさん…ありがとう。



感謝してるよ。