クマさんと会えました。



やっとやっと。
クリスマス前の手術前に会ったのが最後。
万一の最悪の事態に備えて、古い友人に私の存在明かしてくれてると。
看病も術前術後の手伝いも、お見舞いだって行けない存在。
それが私の現実。
でも術後数時間で無事の連絡届いて。
何も出来ない私の現実、一番よく理解してくれてるクマさん。
でも退院後、本宅戻って養生に入ったらずっと放置で。
でも、やっとやっと会えた。
ホテルのロビー。
会えるの嬉しくて前日全然眠れなくて、先に着いた私はソファで待ってる間にウトウト。
「どかっ」っと大きい音にビックリして目が覚めた。
テーブルに荷物置いた音。
目の前にクマさん。
あ…
もう胸がつまって言葉が出ない。
「はー疲れた。久しぶり

」
いつもとおんなじ。
いつもと変わらない。
本宅近くの菓子折り渡されて「はい、お土産」だって。
もう、気が抜けちゃうよ…


ティールームに移動して、空白を埋めるように近況報告。
でも…なんだかクマさんの目を見れない。