一回り歳上のお友達がいる。
まるでお母さんみたいな存在で。
若い時とっても苦労されてて、色んなご経験があって。
今はもうお孫ちゃんも居るおばあちゃんだけど。
私の家に遊びに来てくれて、ごはん作ってくれた時から子供も大好きになった人。
今回の一件について相談した。
義両親に可愛がってもらった覚えもない。
嫁として必要とされた事も。
義両親前にしても、可哀想ともなんとも思わない自分の気持ち。
汚い事願われて戸惑う気持ち。
夫に感謝の表現された事もない。
返された言葉は…
それでも。
籍を抜いていない、今は旦那である人の親だから。
気持ちなんか無くていい。
だけど、必要とされる事には応えておいで…
きっとね、バニーちゃんの性格だったら後悔するから。
無理にとは言わないけれど、無理ない程度にだけ頑張っておいで。
それが答えだった。
…そう。
私の母が生きていたら、きっと同じ事言うだろう。
もうすぐ死ぬかな。
いやあれは死なんな。
内臓強いから、食欲はずっとあるし。
やとしても普通の生活にはもう戻れない。
施設に丸投げになる日は近い。
そうなった時、自分に僅かなざわつき残したくない。
夫に恩売っとくくらいの気持ちで。
当たり前と思ってるかもだけど。
義両親死んだ時、施設丸投げなった時、
私はちゃんとやった!って言える方がいい。
時間は巻き戻せないから。
あー私って偉いわ!
本当に偉い!

