(小さい頃からその存在を知ってはいたものの読んでおらず)中野で初めて手にして家に連れ帰ってきた『モモ』
まだ読み始めて間もないけど、これはすごい本だと分かる。そういえば小さい頃、母が何度か勧めてくれていたな…当時はモモのこと、パッと見て難しそうだとか抽象的だとか直感的に感じて近寄りがたかったんだなぁ。
それが今や、面白いって思う。
パッと読んだだけでハッとするものがあったもん。最後まできちんと読まなければと思う。さっき、お風呂で少し読んで、余韻をもったままyou tubeでyanokami+くるりの曲を聞いていたら、脳内で化学反応が起きて、転職することに何のためらいもなくなったし、怖くなくなった。特に矢野顕子さんが話す様子を見た時かな、ふとそう思ったの。
私は音楽が好きだし、特にこの頃は良い音楽に出会えてるからかもしれないが、好きなものの存在をつよく感じていられる状況って何者にも変えられないんだと、そうつよく感じた。仕事で追われ、趣味にも集中できなかったあの頃。当時が暗闇だとしたら、いま確実に光が刺し始めている。
このまま、この感覚を失わずにいたい。。さっきノートに書き綴ったけど、早くもいつもの焦りや不安が混ざり始めてその感覚が遠ざかってく感じもした。。そんなの、嫌だ(>_<)
(また続きます。)
夜中に放ったたわごとです。
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