><(ネガティブ駄文につき、独り言として) | cocoのブログ

cocoのブログ

猫と自然が好き
時々「今日のご飯」的なことも書いています

注)これは完全独り言にしておこう、そのつもりで書いています。



昨日は転職活動を始めて、第一回目の(初めての)面接。

知っている人は恐らくわずかだと思うけど、私は中学の頃不登校になったことがあって、

その関係で高校は通信制に通っていました。

そのことについては後に大学に進学し、新たに出会った友人たちには話しておらず、

私のなかで、どこかしら後ろめたさがあったように思う。

当時はとても辛く、自分自身より家族に心配をかけていることの方がもっと辛かった。

かといって不安に向かって状況を打開できるような強さは当時の私にはなく、

家族の庇護のもと、日々を過ごしていました。



いつからか、

「私は大丈夫だから」

と、自分のほんとうの気持ちより、相手を安心させることに重きをおいていたように思う。

大学ではたくさん色んなことに挑戦したし、そうすることで当時のことを乗り越えられると思っていた。

家族を安心させたかったし、私自身、自信を得たかったのかもしれない。





昨日の面接の時、社長に当時のことを聞かれた。

履歴書の学歴の部分、そこには○○高等学校通信制卒業、と書かれているから。

どうして通信制にすすんだのか?から、私が中学の頃学校に行かなくなったこと、その原因も。

原因はここでは言いたくないけれど、昨日ショックだったのは、

社長がそのことを掘り下げたことよりもむしろ、当時のことが自分の中で未だに色褪せない記憶として存在していることだった。

受け答えしていく中で、自分の弱い部分が顔を出して、その自分が涙ぐむのを感じた。

表面の私はもちろん、こらえたけれど。。




どうして社長はその事を深く聞いてきたかというと、彼は学校というものが大嫌いだったからのようだった。

規則にしばりつけられることを何よりも嫌うという。

高校もろくに行かずにいたり、彼の場合は「グレて」いたみたい。

だから彼も彼なりに、気になるところがあったのだろう。




自分では当時のこと、決して無駄な時間ではなかったと思ってるし、

むしろ他人の痛みとか理解できるようになってプラスになってると思う(それがお人よしとなって裏目に出たりもするけど・・)




だけど、当時味わった痛みは、10年近くたった今でもまるで昨日のことのように残ってる。

その時のとこは、時々ふと思い出して物思いにふけることもある。

でも昨日は、社長をはじめ、応募者5人がいる中話したものだから、

こころの中の自分が涙ぐむ事実に動揺してしまって、面接のあとは何が何だかわからずに、

自分をどう慰めようか、それとも放っておくべきか、

まるで答えが出なかった。






最近は、転職活動のことで気持ちがそっちに向いていて、色んなこと考えています。

一番は、「どうしたら豊かに暮らしていけるかな」ってこと。

気持ちの豊かさ

いつも優しい気持ちでまわりを見ていたい、などなど。

リラックスしているとき、周りの景色にキレイだなーって感じたり、ちょっと吹く風にも何か大切なこと気づいたりできるじゃない?

私は、そういうものこそ自分にとって必要なものだと思うから、そういう感覚をなくさずにいきたい。

今までにも、気持ちが動くものを追っていきそこで大切な人やものに出会っているから、

これは性にあっているんだとも感じてる。

これから再就職するであろう会社も、そういう感情をたどった先にあると思う。

会社がないなら、キーパーソンがいるはず。たぶん。





だけどね、私がそういう状態にあるときって、周りのことがおろそかになってしまうことも。

たとえば友人のメール放置してしまったり、かかってきた電話に出なかったり。。。

今がまさにそう。

今は、ジッっと考え事したい時で、そういうときって大抵不健康そうに見えたり顔色悪くなったりする。

ネガティブと希望の間、いったりきたり、みたいな。。

そんなだから、今はメールで精いっぱい。。

けどメールは感情を100%伝えることは難しいから、いろいろと誤解をうむこともあるかもしれない。。

お互いに気持ち良くやりとりできれば。。

こんな私に頼ってくれてる友達たちに申し訳ない、本当ごめん><

いつかすべて話すから。過去のことも。

ダークサイド隠してばかりいたら、ジョハリの窓だよね。




しかし、それにしても。

なんか、何かがある気がするのだよ。




私がいつも「自分」と「相手」のことを考えるとき、

いつもそこには「壁」のようなものがある気がする。

たとえば何か会話の中で、昔のことを話すときなど、胸がキュンてするもの。

モヤモヤして気持ちが悪い><

なんだか、その「壁」は当時のことが関係しているように思ってならない。

人がもつ性格や価値観はもの心つくころとか言われてるけど、

私の場合中学の頃再構築されたのじゃないかしら!?




私が、自分自身でその壁を見つけて取り除くことができれば、

今みたいに友達からの電話に出れないとかなくなるし、罪悪感感じることもなくなるのだと思う。




あぁもしかして。

昨日の面接の時のように、当時のこと聞かれて泣いてしまいそうになってこらえるのでなく、

そこで泣いてしまえばいいのかな・・

だって、ずっと我慢してきているんだもの。。




私と関わってくれてヒントをくれる人たちにも、

そして自分自身にも嘘偽りなく。

元気にふるまうのでもなく。

その時の感情を、伝えることこそが、

リラックスできる環境に導いてくれる、、はず、、

泣いてもいいんだよね

いずれは過去の私も、

そして今の私も、

同一人物として

納得いくように。腑に落ちるように。




今日は、朝からこんなこと考えて。

今日は、しばらくしずしず泣くとするかな。