休職に入り半年…もぅ半年
ようやく産業医との面談が叶いました。
周りからの情報や社内での評判など、会う前に多くのことを知っていたので、自分の頭の中であれこれ想像巡らしての訪問でした。
結果は、会ってよかったというのが正直なところです。
産業医になんとかしてもらいたい、というのではなくて、会うこと自体に意味があるのかなと思ってのぞんだのがよかったのかもしれません。
…例え産業医が、私と相性が悪かったとしても、それはそれで収穫になっていたと思います。諦めがつくというか…
だって、休職に至った環境があり続けた、しかもギブアップの訴えを受け入れてくれなかった会社だもの、そんな会社にはそれなりの産業医がいるんだ
…なんて解釈したはず(>_<)
私ってひどいでしょう。。
でも、今の会社にはそんな感じで不信感抱いてしまってます。
小さい一社員の訴えです。
…話が逸れました(>_<)
産業医の先生とは、今後についてのお話をメインにしました。まとめると、
@会社の現在の状態を知ってからでないと、正しい判断が出来ない
@私がいま抱いているモヤモヤの元が晴れない限り、例え復職してもまただめになるだろう
@モヤモヤが晴れるよう、会社と交渉の場をもってはどうか
そんな感じです。
それから、うちの会社の体制は相当です、とも仰ってました
。。
フレッシュな情報でないと、1人で考えるのは限界があるということでした。休職前の経験ばかりフラッシュバックしてしまう、と。
全くその通りです。
会社のことよく知ってる先生から聞くと、なんともいえませんね。ずっと涙こらえながら相槌を打つということになってました…

…少し前までは、この内容は相当ダメージになったと思うのです。。どうすればいいのってなったと思います。
でも昨日は、冷静に言葉のキャッチボールが出来ました。面談の場所と、休職から半年の今の時期がよかったのか
それから先生に聞いた事。
実は私の同期で同じように休職してた子がいたのですが、少し前に復職していたようです。
労働条件など整えてもらい復職を果たしたらしいのですが、残念なことに、既にいろいろと思う所があるのでしょう。。辞めることになるかもしれない、と先生に話しているみたいです。
責任感が強くて芯のある子が言うなら、甘えなどでなくて、現実なんだとおもいます。
本当に悲しい。
私がいまできるとしたら、その子と話す事かもしれない…
その子と同じように休職をしてる自分だから。通じるものがあればいいです。
今は会社と交渉なんて
夢のまた夢に思えてしまう。全然現実味帯ないです。
同期と話したり、事務連絡でお世話になってる方とのやりとりでも気持ちが動かなければ、やっぱり…辞める方向になるかな、と感じてます。
面談、泣けばよかったかな…
いっつも我慢しちゃうからこそ、当時あんなに頑張ってしまったんだもの。泣くこともコミュニケーションなんだろなぁ。。