昨日、オーストラリアにいる友達と話してました。
彼女は、福島県の出身。
地震当日も、今もオーストラリアにいます。
さぞかし不安だと思う。
幸い、家族は無事で、家は原発の避難区域の外だから、
家族は通常通りの生活を送っているみたいだけど。。
彼女が最も心配していたのは、「風評被害」のこと。
ネットでの情報
(日本から発信されたもの。政府が海外への情報開示規制をしいてるせいで、海外メディアの情報はオーバーで信用できない、という状況の様です)
を日々見ていて、福島県の人たちが差別を受けている、と悲しんでいた。。
どういうものか、ここには書きたくないけれど、
まるで信じたくないものだった。
そのせいで、彼女は将来の事も不安に感じてしまっていた。
その情報が果たして合っているかどうかも気がかりだけど、
現実に被害が起きているなら、
何とも言えない虚無感を覚えます。
いや、そういう事が起きているから報道もされているのだけど・・・
彼女には、とにかく、必要以上に’未来’のことを考えないように・ニュースを読む判断基準を自分で持つように・等と話しました。
私は今、こんな状態だし、どれだけ慰めになったか自信がないけれど
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そんな彼女が私の状態を、彼女の両親よりも心配、と言ってくれたのには、
頭が下がる思い、身がひきしまる思いだった。。
私も彼女も、被災された方もそうでない方も、
少しずつでも強くなっていく(いかなければいけない)存在なんだな、と思いました。
自分自身が納得する方法で。
