『原因と結果の法則』という本に出会ってからというもの、
「今、越えるべきこと」「向き合わなければいけないこと」から目がそらせなくなった。
・・・そう。
私は、今までにも自分自身の内面にちらと見え隠れする「弱さ」に気付いていながら、
見て見ぬふりをしてきた。
その存在に気付くたび、胃が浮くような違和感を感じてはいたものの、
その正体を知るのが怖くて、つい、なかったことにしてしまっていた。
でも、ここまで来たら、その「時」が成熟したのだと思うようにした。
もはや、後回しにしてはいけない気がしている。
ここ最近は特に、その思いが強い。ある意味覚悟のようなものを覚えた。
・・・
そのためなのか、、
昨晩、急に不安感があふれるように襲ってきた。
涙が出てしまった。
自分の意志とは裏腹に、頭が勝手に心の内面にアクセスし始めた様な、そんな状態。。
次から次へと自分がひた隠してきた(でも、一応は解決済みだった)過去が出てきて、
自分ではどうしようもなく、声を出して泣きました。
夜が怖くて、早く朝になって人の気配を感じたかった。
少しは寝れたのかどうか、定かでないまま夜明けを迎え。
昨晩起こった気持ちを書き記そうと、ノートに思うままを綴っていった。
静かな朝。
気が付いたらかなりの量書き込んでいて、そこで、手を止めた。
まずは、ひとつ、素直な気持ちを出したのだと思う。
まだ泣き足りない気持ちがある。
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朝ノートへ書いた事。
「今の会社を、やめること」


