がむしゃらな日々 -17ページ目

好きだ、

という映画がありましたが、それについてではなく、
熊木杏里さんが歌う『誕生日』という曲についてなのですが。

歌い出しである
「誕生日のことは覚えていますか」の
「ことは」と「ますか」の歌い方が、たまらなく、好きだ、

という、とりとめのないお話。

第一回といえば第二回でしょ。

2008年3月7日
「中村、語る。中、 謡う。第一回、春」@世田谷パブリックシアター

このときに歌った、吉田拓郎さんの「制服」が未だに忘れられない。
あれは、ホントに鳥肌ものだった。

結局、秋公演は流れてしまったが、2009年春はやるのだろうか。
思いっきり、3rdアルバムのツアー中で。

昭和の歌謡曲といっても、私はそれほど詳しくはないけれど、
中さんが歌う、いや謡う、歌謡曲は格別だ。

ぜひ、第二回の公演を期待したい。
行けるかどうかは分からないが。

と、今日はなぜだか、である調にしてみたのであーる。

ちなみに、知らない方のために説明をしておくと、
この公演は「中さんが昭和の歌謡曲(カバー)をたっぷりと謡う」という企画どえす。

あっ、最後だけ「どえす」になってしまったどえす。どえすどえす。

「ギリギリセーフ」という感覚

電子レンジを使うとき、
「ピー」っと鳴る寸前の、「残り1秒」で開けてしまうのが

好きだ。


それは、まるで、
遅刻しそうになっても
ギリギリ間に合った時のような感覚であり。

それは、まるで、
大雨に遭いそうになっても
ギリギリ濡れずに家まで辿り着けた時のような感覚であり。


つまりは、「ギリギリセーフ」という感覚。
たとえアウトになりそうでも、盗塁を狙うチャンスはいくらでもある。

ただ、私はまだ、
アウトになった時の覚悟はできていない。