カラオケ
のサイバーダムに、ボイストレーニング
の機能があるのです。
なかなか試す機会がないですから、小間使いが挑戦してみました!
まずは、唄う準備をするか、トレーニングを開始するか、声域を調べることができます。
やはり、まずは唄う準備をすべきですかね。
唄う準備のメニューは、小間使いが普段行なうものとさほどかわりはありません。
ごく基本的なストレッチです。
首・腕のばしや、前屈・上半身ねじりなどのストレッチ。
姿勢・呼吸の基本的アドバイス。
舌を動かす準備運動とか、表情と口の形をつくるとか、そういうのはやらないのですね。
あんまり多いと、飽きちゃいますから、ちょうど良いメニューなのかも。
つぎに、声域チェック
をしてみましょうか。
声域チェックはだんだん低く
とだんだん高く
を、無理のない範囲で出していきます。
とだんだん高く
を、無理のない範囲で出していきます。ピアノなどに合わせて、声域を調べるのと同じです。
電子音に合わせて、ファー
とかやるわけです。
音がはずれれば、機械がNGをだしてくれて、わかりやすいですね。
無理なく声のでる範囲を知ることができて、いいですね。
でも、無理してないかとか、安定した声がでているか、という部分に関して、自分で判定するしかないですね。
先生がついていると、一目瞭然なんですが。
これ、表の声と裏声と両方つかってやると、表と裏を切り替えるポイントとなる音が、自分の場合どのあたりか…�が、わかっていいんじゃないかしら�
苦手な音なんかも把握できそうですね。
次はいよいよトレーニングに入ります。
少し長くなってしまいましたので、②につづきます。

