唄や踊りが中心の演出部門の前に、一時間ほど講演がございます。

一昨年は聖路加病院の日野原先生がお話しなさいまして、大盛況でございました。

今年は、日本箸文化教会の先生で、小倉朋子先生がお箸のお話をなさいました。

お箸の歴史やマナー、食べることは生きること、みたいなお話をされました。


この後、簡単に音合わせをして、それから出番でございます。
本日は越谷市の文化連名主催のイベントでございます。
新越谷のサンシティコミュニティーセンターの小ホールにて、こしがや文化芸術祭に参加いたしております。
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近年、お着物の着かたは随分自由になりつつあります。
難しいルールにとらわれなければ、お着物も気軽で親しみやすくなるかも知れませんね。
お着物のきあわせを自分なりに楽しむのも素敵でございます。
普段着やお遊びの時のお着物はそれでも良いのですが、舞台の時はやはりルールにのっとります。
着物にもランクがございますので、上等なものを選びます。
帯は着物より格上をあわせます。
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季節を鑑みて、ふさわしい柄のものがあれば、申し分ありません。
と、いうわけで。
明日着る着物、どれにいたしましょう…。
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