人のすすめで、板橋文夫さんという方のDVDを拝見いたしました。
唄って、踊って、お茶汲みします。-120224_2231~01.JPG
この方は、ジャズピアニストでいらっしゃいます。
なして、民謡唄いの小間使いにすすめていただいたかというと、民謡歌手の方とコラボされていたんですね。
オーケストラの中で赤い着物が目をひきました。
ピアノにあわせて、民謡の発声でジャズを唄うのは難しかったかとお察しいたします。
でも、気持ちいいでしょうね~!!
昨日は大袋公民館でのお稽古でございました。

大袋公民館には、90歳のおばあちゃまがいらっしゃっています。

とてもお元気で、優しくて、唄も御上手なので、みんなの目標のような方です。

その方が、いつも徒歩でおいでになるので、小間使いは、「大袋公民館でのお稽古の日は雨が降りませんように」と願っております。

今日は雨になりましたが、昨日雨でなくて良かった。
一日待ってくれた雨に感謝でございます。
おととい文化芸術祭がぶじに終わりましたが、もう今日は次のイベントにむけてお稽古でございます。

次のイベントとは、3月4日に開催される、郷土芸術祭でございます。

小間使いの出番は、合唱も含めて唄が連続五曲。
それに解説も担当いたしますので、二十分間声を使いっぱなしでございます。

お稽古も、二回もするとそれだけで四十分。
唄だけで二十分なら良いのですが、曲の解説で喋るのは喉に負担がかかります。

今回は、喋ってすぐ唄う、で、また喋るの繰り返し。

唄う喉になってるのに、喋ろうとすると喋りにくいんですね…。

喋るのって喉に負担をかけるし…。

そんなこと言ってるようでは修行がたりないんですが、とにかく、頑張ります!!