またまた、声を出したくて…カラオケに行ってしまいました。
色々入っているんですよ~!
でも、カラオケで民謡を唄うとき、最初はたいがい失敗します。
原因は、「何だかちょっと違う…」ということです。
自分が習ったのとは詞や編曲が違っていたり、声をのばすところが短くなっていたり、妙な間があったり。
全体的にテンポや伴奏が違うということもあります。
あらかじめカラオケの伴奏とお稽古での唄い方の違いをつかんで置かないと、カラオケに置いて行かれちゃうんですね。
それから、声のボリューム。
いつもどおりに唄って、カラオケの狭い部屋でマイクを通したら、エライことになります。
思い切ってマイクなしで唄うか、マイクのエコーやボリュームをいじるかしなくてはなりません。
カラオケはやっぱり別物。でも声出しにはなります。