自分がいかに気をつけていても、身内に風邪患者はでてしまうもの。

①相手だけでなく、自分もマスクを着用。

ウィルスをまかない・吸い込まないダブルの防止でございます。

②可能な限り別な部屋で過ごし、接触は避ける。

同じ部屋ですごすほど、感染率はあがります。

③換気と加湿をいつもより念入りに。

いつものことを、いつもよりしっかりやります!手洗いうがいも!

④食事の前は除菌ティッシュで手を拭く!

病原菌は、モノから手へ、手から口へ。
アルコール除菌は、インフルエンザの場合も有効です。

⑤自分は何ともなくても、早く寝て、疲れをためない!

ウィルスに侵入されるスキを作らないようにします。


家族にうたをうたう人がいるなら、普段から、家族みんなで風邪防止に努めると良いのかも知れません。
喉にいいし、温まりそうと思い、いつもの蜂蜜を、お湯にといてみました。
 
が、味気無い…。
やっぱり生姜かレモンかで、ひと味加えた方がいいですね。
効能も上がるし。
 
 
そこで、たまたま家にあった市販のレモンドリンクを混ぜたら、思ったよりちゃんとはちみつれもんドリンクになりました。
 
唄って、踊って、お茶汲みします。-120408_1454~01.JPG
 
本物のレモン汁を使うより手軽で、味の調整も簡単でした。
 
酸はきついです。
生レモンのほうがフルーティでまろやか。
 
これは、レモンよりクエン酸の酸を感じます。
歯がキシキシするような、強い酸です。
 
 
レモンより強い酸味が欲しい時や、サッと作ってすぐ飲みたいときに、また作ろうと思います。
 
はちみつの保湿成分をホットドリンクで摂取すれば、からだもあったまって一石二鳥です!
花粉や黄砂でのどがスッキリしないとか、うたい過ぎちゃったとか…。
 
どんなに気をつけていても、喉が不調なことはあるものです。
 
そんなとき。
 
昔からある三角ののどあめ。
 
唄って、踊って、お茶汲みします。-120407_1642~01.JPG
 
もはやのどあめというよりは、トローチに近いですかね。
 
 
こちらはレモン味ですが、小間使いはウメ味が好きです。
 
驚くべきは、その推奨される摂取量。
 
一回三個を一日四~六回。一日で12~18個!
一箱に五個いりのスティックが四包装で計20個入りですが、一日の推奨量は一箱の半分以上です。
 
唄って、踊って、お茶汲みします。-120407_1643~01.JPG
 
実際には、こんなには頂かなくて十分です。
 
 
龍角散のどあめよりも、さらに本気で何とかしたい時。