“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”
堀 正仁です。
歳を重ねるごとに、「勿体ないな」と思うことがあります。
「時間の使い方」です。
1日は24時間。
誰にでも平等に
1日は24時間です。
でも、時間ほど不平等なものはありません。
時間は、使い方次第です。
50代ともなると、
時間に追われることも少なくなります。
代わり映えのない毎日です。
これって、勿体ないです。
さりとて、
「新しいことにチャレンジする気になれるか!」
というと、・・・・
その気にはなれません。
そして、
口から出る言葉は・・・・
「時間がない」です。
「時間がない」のではなく、
やる気がないのです。
新しいことにチャレンジすることが、
“カッタルイ”のです。
さて、今日は、
50歳からの時間の使い方についてお伝えします。
“カッタルイ”とは言わずに
「夢」や「想い」など本当にやりたいこと
に対して、時間を使ってください。
「新しいこと」と考えるのではなく、
あなたが本当にやりたかったこと、
というより
本当にやりたいことに
時間を使うのです。
本当にやりたいことに
時間を投資してください。
時間は管理するものではなく、投資するものです。
50代になった今だからこそ、
セカンドキャリアに向けた
将来を考えた時間の使い方「時間投資」の考え方が必要です
では、具体的には何をするか
まず種まきしてしまうのです。
やりたいことに関する種まきが優先です。
誰にでも、すきま時間はあります。
少なくとも30分程度はあるのではないでしょうか?
毎日30分をやりたいことに充てていくのです。
毎日30分が累積すると、
1か月で15.5時間、
1年間で、182.5時間(7.6日)になります。
ちりも積もれば、なんとやらです。


