“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”
堀 正仁です。
食べていくためにやらざるを得ない仕事、
これが、“ライス・ワーク”です。
コロナ禍において、副業志向が増えています。
もっとも多い理由が、「収入減」です。
何らかの手段で収入を増やす。
そうしないと、食べていけない。
この場合の副業は、“ライス・ワーク”です。
一方、収入増も必要だけど、
本当にやりたいことを仕事にしていきたい。
このような副業こそが、“ライフ・ワーク”に昇華していきます。
ワクワクするような副業こそが、
“ライフ・ワーク(福業)”に繋がっていきます。

人生100年時代です。
あなたが、本当にやりたいこと、
ワクワクすることにチャレンジしてください。
はじめは、お金に直結しない場合も多いです。
でも、継続してください。
徐々にですが、お金に結びついていきます。
これが、“ライフ・ワーク”です。
道のりは長いですが、
幸福度、充実度は抜群です。
この働き方が、
“パラキャリ”です。
では、パラキャリをどう探すか?
“自分探しの旅”をお勧めします。
自分の過去を振り返ることです。
“キャリア”の振り返りです。
ここで言う“キャリア”は、
仕事だけを指しません。
もっと広い概念です。
小学校時代に熱中したこと。
中学時代に得意だった科目。
高校時代に熱中したもの。
過去に“ワクワクしたこと”を探していきます。

人から褒められたことも加えてください。
人から感謝されたことも加えてください。
なるべく沢山挙げてみてください。
これが、コツです。
1枚の付箋に、
ワクワク思い出を1件書き出す。
この方法をお勧めします。
書き終えたら、
共通性がある付箋同士を
纏めていってください(グルーピング)。

3~5グループぐらいにまとめてみてください。
そのうえで、
各グループに共通する言葉をkeyword化していってください。
Keyword用の色違いの付箋に書き出すことをお勧めします。

例えば、
小学校時代は、保護者会が大好き。
中学時代は、勉強にスイッチが入った。
高校時代は、野球部の部長。
一見すると、共通性はない・・・・
でも、その時のワクワクしたことを思い起こすと、
共通性が見えてくることがあります。
小学校時代は、保護者会が大好き。
⇒ 目立ちたい。親から褒められたい
中学時代は、勉強にスイッチが入った。勉強好きに。
⇒ 試験上位者に入って、目立ちたい。親から褒められたい
高校時代は、野球部の部長。
⇒ 部員から慕われたい。ここでも目立ちたい感情が強かった。
などなど・・・・
付箋なので貼り替えは、何度でもできます。
カードゲームのように、
自分がしっくりくるまで貼り替えてください。
ポイントは、張り替える都度、keyword化することを忘れずに!
このようにしてKeyword用の色違いの付箋を眺めていくと、
自分が何にワクワクしていたのか。
そのときの気持ちを解き明かしていきます。
先ほどの例ですと、
「目立つ」です。「褒められたい」が、Keywordの一つです。
ここから出てくるワクワクキャリアは、
例えば、人と直接関わること。
次に
人と直接関われるような仕事を探求していきます。
まず始めは、ボランティアでもOKです。
例えば、PTA活動に積極参加してみるとか、
少年野球のサポーターをやるとかです。
その新しい人脈のなかに、自分を置いてみてください。
新しいキャリアが見えてきます。
徐々にですが、見えてきます。
これが、パラレルキャリアに通じていきます。
その段階で、はじめてマネタイズを考えてください。
それが、ライフ・ワークに繋がっていきます。
急がば回れです。