“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”
堀 正仁です。
コロナ禍で副業を考える人が増えています。
その第一の理由は、
「収入が減少した!」
次が、
「プラスの収入を得たい!」
金銭的理由が上位です。

「それは、そうだよね」
と思います。
でも、会社員!
稼ぎ方がわかりません。
自分で探して仕事をするケースは稀です。
会社にいれば、
会社が仕事を提供してくれます。
会社に依存して、生きてきました。
これでは、自ら稼ぐ術
身につくはずがありません。
「副業したい!」
でも、何をしたらよいのかわからない。
これって当然です。
AMAZONで"副業 本 ベストセラー"で検索したら
検索結果は310冊ヒットしました。
かなり売れていますね。
売れているっていうことは、
副業したくても、
何から始めたらよいのかわからない人
稼ぎ方がわからない人
めちゃ多いってことです。
特に、シニア世代の会社員
稼ぎ方を知りません。

というよりも
会社内においても
働き方がわかりません。
役職定年を迎えても、
気持ちは依然管理職のままです。
自分自身の役割が変わっても、
自分の気持ちが受けいれられないのです。
管理職時代を回顧して
「オレが○○部長だったころは、○○だった」
周りからは、疎まれるばかりです。
コロナ禍で、テレワーク!
時間が余った。
副業でも始めるか!
と思っても、何もできません。
そもそも、自ら稼ぐって
難しいものです。
自分が売りたいものって、
売れないものです。
何故って!
「自分が売りたいけど、
お客様が買いたいものではない」ってことです。
主語が「自分」の間は売れません。
主語の転換が必要です。
主語は「お客様」です。
「お客様が、欲しいと思うものを提供しない限り売れません」
「お客様の身になって考えること」が大切です。
そのうえで、
「自分の働き方を自分で決める」ことです。
