すきま時間でやりたいことを実現する専門家”
パラレルキャリア・デザイナーの堀 正仁です。
50代の世代って、
人生の半分を社会人として過ごしてきた世代です。

早いものですよね。
さて、タイムスリップして25年前に・・・
自分が20代の頃です。
そのころの50代の上司や先輩って、どうでしたか?
“大人”だと感じていました
風格があってね・・憧れでしたね・・・などなど
さて、再度、タイムスリップして、
今の自分に戻ってください。
鏡を覗くと、確かに年は取った
これは、実感。
でも、内面って言われると、
どうですか?
“ざわざわ”しませんか?
年相応になっているか?
自信がもてない・・・
あなたは、どうでしょうか?
「人は自分自身のことが一番わかりにくい」
と言われています。
自分自身のことは、見えづらいものです。
外見は、鏡があれば見えますが、
内面はどうでしょうか?
内面、心が見える鏡はありませんよね。
逆にあったら怖いって<笑>
そうですよね。
一方、年を取ると、“プライド”の高さ でてきませんか?
例えば、こんな(幼稚な)質問できないとか・・・!
“プライド”が邪魔をして、
素直になれない・・・
そんな経験はないでしょうか?
会社員の場合、
50代を過ぎると、役職定年が迫ってきます。
「同じ仕事をしていても、年齢で役割を変える」
不合理との思える制度ですが、
企業成長上、次の世代を育てるためには、必要な制度です。
この制度・・・!
わかっているけど、“プライド”傷つきませんか!
面白くないですよね。
面白くないと、やる気がなくなる、
モチベーション、めちゃ下がり・・・・
人生、面白くないです。
でも、働かざるを得ないし、
家にいてもしょうがない。
というか、家にいると、別の問題が発生します。
夫婦関係に亀裂を生じるリスクが高まります。
「亭主は元気で留守がいい」
「そもそも夫が元気に外で働き、
家を空けている方が妻にとっては都合がよい」わけですから・・・
今流だと、“テレワークは危険<笑>”
さて、「働かざるを得ない」
だから、会社に行く。
これだけだと、モチベーション高まりませんよね。
食べるために働く・・これが、“ライス・ワーク“です
やりがい、生きがいのために働く・・・・これが、“ライフ・ワーク”です。
入社した当時は、“ライフ・ワーク”。
でも、どっかしらで、変化が生じた。
そして仕事が、“ライス・ワーク化“していく。
人生半ばを過ぎた50代、
仕事が更に、“ライス・ワーク化“していく。
このままで良いのでしょうか?
人生100年時代ですよ。
あなたのやりがいを見つけませんか?
ちょっとでもよいので、新しいことにチャレンジしてください。

めんどくさいと思わず、小さく始めることがこつです。
パラキャリ(パラレルキャリア)のドアをノックしてください。
まずは、情報収集から始めましょう。