“すきま時間でやりたいことを実現する専門家”
 堀 正仁です。
 

 

2021年最後のブログ発信です。

 



本年もブログをお読みいただき、
感謝申し上げます。

知りませんでした!

新型コロナ・オミクロン(ο)株って13番目なんだって・・・

ギリシア文字で、連番で附番されているとのこと!
英国株はアルファ(α)株
南アフリカ株がベータ(β)株
ブラジル株がガンマ(γ)株
インド株がデルタ(δ)株
って、既に12種類もあるんだって

13番目のニュー(ν)と14番目のクサイ(ξ)が
何故か飛ばされて、
オミクロン(ο)株・・・・

ギリシア文字(合計24文字とのこと)を附番しきったら、
その次は何を使うのでしょうか?

変な心配をしている2021年の年の瀬です。

この非常事態、
それが長く続けば、それが当たり前となります。

異常ではなく正常となります。

ある意味、これが“進化”というものなのでしょう。
既に13種類・・・?

突然変異が当たり前なんですね

これが、生物が“進化”してきた証と言えます。

と言うことは、
人間いくつになっても進化できる

50代、60代になっても、
「いくつになっても進化できる」
ことに繋がります。

これって、
素晴らしいと思いませんか!

見方を変えるだけで、
新しい発見ができるということです。

自分自身の新たな発見です。

ネガティブな見方と
ポジティブな見方

これって、紙一重です。

“ビッグバルーン”の話、
聞いたことありませんか?

 


部屋いっぱいの大きな風船があったとします。

この風船は片方が青、
片方が白く塗られている風船。

青色から見ている人は「青だ」と主張し、
白い側から見ている人は「白だ」と主張する。

見ているのは同じ風船にもかかわらず、
見る方向「視点」が違うだけで、
言い争いや喧嘩が始まる。

そんな事って無いですか?

どちらか片方が、
相手の視点に立ってみれば
「なるほど、白いね」とか
「こちらからだと青く見えるね」と
歩み寄ることができるのです。

ネガティブもポジティブな見方次第です。