お試し恋愛日記 第1章 5話
誕生日プレゼント🎁近くまで持って来てる🚗💨とゆうしょうちゃん...美智子さんに「そりゃプレゼント🎁するやろ~誕生日やねんから~」と言われた...あ~🤔そうゆうものなのか(そうゆうの...うとい私😓)帰り道待ち合わせをした。なんか変な感じ~どう接したらいいのか...なんかソワソワするし~微妙💧待ち合わせの場所に先にしょうちゃんが着いていた。「これ プレゼント🎁 中に手紙入ってるから 読んどいて~」「あ、ありがとう~」と言って次の予定へと向かった🚗💨ほんとに一瞬の事だった...そして夜...何をくれたのかな~って...箱を開けてみるとプリザーブドフラワー🌹薔薇のオルゴールだったメロディーは星に願いを☆(可愛い❤️女子が好きそうなもの...さすがチャラ男😏)あ、手紙読んどいてって~ わざわざ言ってたな~🤔《ひーちゃんへ誕生日おめでとう❗️ ひーちゃんは世界に1本だけの俺の大事なバラです。いきなりでビックリさせたと思うけど気持ちは本当やから!部屋にでも飾っといて~》だった☺️ひぃっえ~~ッ読んでるこっちが恥ずかしいーよくこんな事 普通に言えるんやな...と...ぶったまげたなぜ❗️この時❗️何故わざわざ手紙を読むように伝えたのか⁉️それは...バラ❗️🌹キーワードは1本の薔薇🌹みなさんは知ってましたかあの有名な「星の王子さま」 の物語から引用したものなのです。私は星の王子様のお話は よく知らなくて~LINEのやり取りで さらっと聞いたと思うけど なんせ興味がない相手だったので全然頭に入ってなかったお笑い芸人さんがしくじり先生で放送してたのをYouTubeで見たらいいよ!と、進められ...20分ほどの物語を見た👀✨なるほどね~🤔そのYouTubeはとても分かりやすく解釈されていて~納得❗️感動是非知らない人の為に... ↓↓↓【星の王子様 説明・引用】ストーリーは、パイロットが砂漠に不時着するところから始まります。飛行機の修理をしているパイロットの元に別の星から訪れたという王子さまが現れます。王子さまは自分の星のことや地球の印象を話し始めます。話によると彼は自分の星にたった1人で住んでおり、1輪のバラを大切に育てていたそうです。そんな王子さまは、地球に着くまでに降り立った6つの星の住人について紹介してくれました。その6つが象徴しているものを分かりやすく解説してくれています。それぞれの星が象徴しているものとは...6つの星の住人の特徴はこうです。① 自分の体面を保つことに汲々とする王 =権力② 賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋 =人気③ 酒を飲む事を恥じ、それを忘れるために酒を飲む呑み助=快楽④ 夜空の星の所有権を主張し、その数の勘定に日々を費やす実業家=財力⑤ 1分に1回自転するため、1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点燈夫=労働⑥ 自分の机を離れたこともないという地理学者=学問6つの象徴しているものに地球を当てはめてみると、地球では3億人もの人々が人気を求めているようです。どんな人間にも少なからず「誰かに認められたい」という欲があるかとは思います。しかしながら、この大きな数字をみるともっと大切な何かがあるのではないかと考えさせられます。また、王子さまは自分の星で大切に育てていた1輪のバラが地球にはたくさん咲いていることを知り落胆します。「自分が大切だと思って育てていたものが、ありふれたものだったなんて・・・」と嘆く王子さま。果たして本当に王子さまが育てていたバラはありふれたものだったのでしょうか?ここでも秀逸な解説が見られます。1輪のバラが大切なことに気づく物語に登場するキツネのお告げに従って、王子さまはもう一度バラ園へと訪れます。そこで、王子さまは大事なことに気づくのです。バラ園に咲いているたくさんのバラのために王子さまは死ねないと考えます。さらに「自分が育てたバラを通りすがりの人が見ても、たくさんある中のなんでもないバラと思うはず」と言います。しかし、そのバラは王子さまにとっては何よりも大切なのです。自らで水をやったり、栄養を管理したり大切に育ててきたバラなのですから。時間と愛情をたっぷり費やしたバラは王子さまにとってかけがえのないものになっているのです。王子さまは育てたバラが何よりも大切と気づき、そのことをキツネに言いました。すると、「君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ。これが大事なことだ」という言葉が返ってきました。過ごす時間がその人を運命の人へと変えるという解釈。運命の人と聞くとビビッときて突然出会うシーンを思い浮かべますが、実はそうではないんですね。とゆう事なのですそして 1本の薔薇🌹...しょうちゃんの真意...6話に続く~