続き | raindropsさんのブログ

続き





「まぁ、解らなくてもいいですよ」

そんなトロけるような、綻んだ笑顔で見つめられると…

「…お前は本当に…どこまで俺を…」

「え?何ですか、ヒロさん」





どこまで俺を、翻弄するんだろうか。

その気遣いで、
その言葉で、
その笑顔で、

野分の全てで、


どれだけ胸を締め付けるのだろうか。

どれだけお前の仕草一つで、俺の心を動かせているのか。


野分…お前は知らないだろ?


俺がどれだけお前を好きか…。

きっとこの気持ちを全て伝える事はできないだろうと思う。



だって俺でさえ、お前へのこの気持ちを量ることはできないんだから…。



END.


*****


初書き、純エゴでした。


妄想は広がるけど、書くのはなかなか…

文才が欲しい…!!

上手くなりたいです(切実)



駄文読んでいただきありがとうございました(*´∀`*)