って一言に意味が何個かあります。
1つは、金曜日の夕食で暑くて買い物にも寄りたくなくて、仕事から帰って冷食のエビピラフに冷食ナポリタンにパウチハンバーグを温めてワンプレートに盛り付けてサラダとインスタントポタージュで見た目もオシャンティーに盛り付けて出しました。![]()
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1口食べて兄さんが
「母さん、どうした?今日はレトルト、冷食のオンパレードだけど……」
と、言われました💦
「ごめんよ
母ちゃん、暑さに負けたんよ」
と返しました。
「そうなん?!」まぁ、良いよみたいな感じで
「母さん、昨日の晩御飯のおかずが最高過ぎたから、今日は残念にな気持ちになったよ。母さんのおかずちゃんと作ったやつは上手いんよ」
と、嬉しい事を言うやんって思いましたが我が家は築40年は過ぎていて、台所にエアコンなんてハイテクな物はないので、特にここ数年の夏の暑さは体力を使いまくる、おかずが出来たらグッタリしてます![]()
なので、夏は台所に立ちたくないんだよね💦
そんなこんなで、結局、ちゃんとおかずは作ってます。
そして、同じ日に娘っ子が恋人と別れました。
めちゃくちゃ仲良しだったみたいなんです。
喧嘩もした事がなくて……
「母さん、私、〇くんと別れたんよ
」
とヘラヘラ笑いながら言ってきました。
私は「えっ?そうなん?!」
と、言ってしまいました。
この前、お泊まりしたんじゃなかたったかい?
と思いましたが、
相手から「友だちとしての好きって気づいて、だから恋人とは違うなって思ったから」的な話をされたみたい![]()
良い思い出をありがとうって言われたらしい。
娘っ子も「いい経験出来て、良い人に逢えて良かったです」と言ったらしい。
娘っ子だから、泣くのを我慢して笑って別れたみたいだけど、私に話す時には涙が![]()
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「たくさん、泣きなさい」
としか言えなかったかな。
旦那にも話をして、泣いてました。
旦那はウンウンと頷くだけでした。
姉、兄はそれぞれにそれぞれの形で慰めてました。
笑って、そうかそうかと言うてたらしい。
で、私は「友だちとしての好き」って言ってきたことはそれは良しとして、お泊まりしても何もなくルームシアターを鑑賞しただけと聞いて、結局、長い時間を過ごしても娘っ子に手を出さなかった彼は娘っ子を大切に思って手を出さなかったのか、娘っ子が今は無理とお断りし続けて『おもんねーな』と思われたからか……等など考えてしまいました。
また、彼は1年早く就職して県外に出るから、遠距離は無理だと思ったからか……
お節介に悶々としてしまいました。
私が娘っ子に彼氏が出来たと話して来た時に『出会うって事は必然的に別れる事と背中合わせにある事を頭の隅に置いときよ』
なんて言ったのがいけなかったかなぁ…
それは、恋人だけの話ではないと言ったけど、
出会い、どんな形であれ別れは必ずやってくる
だから一緒に過ごす時間を大切にして欲しいと言う思いも込めたんだけどな。
恋人が出来たと言うても数ヶ月だったのは救いだったかな?
子どもたちが素敵な人に出逢えます様に✨
私が旦那に出逢えたように。