セリヌンティウスの舟 | 24Dのブログ「一人よがり」

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小説・映画・漫画などいろいろなものの感想を勝手に書きます。
評価、レビューは自分の主観です。
おすすめがあったら教えてください。
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★★★★

著/石持浅海


(あらすじ)

大時化の海の遭難事故によって、信頼の強い絆で結ばれた六人の仲間。

そのなかの一人、米村美月が、青酸カリを呷って自殺した。

遺された五人は、彼女の自殺に不自然な点を見つけ、

美月の死に隠された謎について、推理を始める。

お互いを信じること、信じ抜くことを、たったひとつのルールとして―。

メロスの友の懊悩を描く、美しき「本格」の論理。

(裏表紙より)



いや~、おもしろかったな~。


この人の作品結構好きなんです。


特に、今回の作品は頭の中で描きやすかった。


誰が悪いとかそういう話はでてこない。


全てを信じ、疑問が出たらみんなで解決。


一種の安楽椅子探偵のような、そんな感じがします。


この小説を読みながら思ったんですが


舞台にしたらいいのに。


途中からどうやって舞台で演じるかみたいな事を考えながら


読んでしまいました。


やってほしいわ~・・・


見に行くな。いや、行くね!

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