今日で夏休みも終わりとは信じられない。
少年老い易く、in truth、学成り難し・・・・・。
このin truthは筆者の感情、つまりこの場合は共感を表していて、
文全体にかかるんですね・・・・・。
はぁ。
今日のテーマは紳助が良いか悪いかはさておき、
(僕は芸能人はプライベートをとやかく言われる覚えはないと思いますが〉
紳助なき後も続くことになったらしい(ホンマか?)
「深イイ話」について。
あれ見るといつも思うんですけど、
あれの「深イイ」の審査は甘すぎですよね。
そもそも「深い」っていうのは深くないといけないわけで、
単に「イイ話」ではだめなんですよね。
たとえば、
仕事に熱中したあまり最愛の娘をなくしたお父さんは、
そこから仕事もやめて娘の冥福を祈って墓に参り続けた。
これはすごく「イイ話」。
でも、「深イイ」くはない。
仕事に熱中したあまり最愛の娘をなくしたお父さんは、
そこからいっそう仕事に励んで昇進を目指した。
なぜなら、ここでやめたら死んだ娘に顔が向けられないから。
こういうのが「深イイ」話。
一瞬、えっ、なんで?ってなるけど、よく考えたらそうかもしれない。
うーん、でも・・・・・・・。あー、深いな。
こういうのが「深イイ」話でしょう。
そう思いませんか?
