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Welcome to My Great Town!!

日々の疑問、感情をそこはかとなくつれづれに書き連ねる不定期更新ブログ

きのうの研伸館のセンター試験模試の英語の第5問で出た問題。



ふたりの女性の意見が食い違っており、

どんな方法で問題に対処すべきか?という問題。


選択肢

①To hide the true situation

②To pretend everything is going well

③To say bad things behind their backs

④To have a man-to-man talk



まあ、どう考えても④ですよね。


人間関係の問題で、二人でしっかり話す以外の解決法なんてまあ、基本ありえないですよね。


逆にどんな状況になったら回答が②とか③とかになるんやろね。



二人の関係は決定的にこじれてるから、

もはや上手くいっているふりをするのが最善の策、とかかね。



まず、倫理的な問題から、

センター試験としてアウトやわ。

最近、復習して腹が立ったこと。



国語の論説文。

研伸館の上級論述国語(前期)より「生きるとは何か」から。



生きがいとは何かという文脈で、



「事務系の俸給生活者にとっては、昇進がはやく報酬が手厚ければそれだけ生きがいのある職場だろうし、
 研究者から見れば自分の研究課題をすすませてくれる研究所が生きがいのある職場となる。
 

セールスマンから見れば自分の能力と体力で歩合が増していくなら、……。
 母親にとっては、こどもが自分の期待にかなって伸びていくと、それがなによりの生きがいであろう。」



 腹立ちませんか?

 

この文章の裏には、

「サラリーマンは金が人生の目的やろ?
 女は子供育てとけばいいねん。
 まあ、俺ら研究者は研究が一番で、お金なんて興味ないけどな。」

という、学者のエゴ、世間を見下した意見があると思いませんか? 



「まあ、普通のサラリーマンは金が生きがいやろ?」という最低な文章だと思います。



生きがいを語る前に、人間性を考えるべきです。

この前、学校の進路担当の先生にすごくイラッとしました。



その先生が言うには、「うちの学校は最後に成績伸びますから。」
「なぜかっていうと、うちの学校はつめこみっていうドーピングをしてないから。」

そしてかなりのドヤ顔。



自分らが子供にしっかり教えてるわけでも、
代わりに何かすばらしい活動をしてるわけでもなく、
なにが「ドーピング」だ、アホ。



結局、「生徒の自主性に任せる」って、
お前ら教師はなんもしてないんじゃん。



そもそも、この時期にどこの教師が
「うちの学校は先行逃げ切りなんで、今から成績はほとんど上がりませんよ」なんて言うねん。




教師は結局表裏が見えてしまって、やだね。

裏ばっかり気になる。