今日は法事でいなかへ行ってたのですが、
そのときの地元の生臭坊主がする説教がつっこみどころまんさいなのです。
話の大筋は、近代社会といっても、
私たちは多くの生き物に支えられてるんだから、
感謝の気持ちを忘れるな、という内容なんですが、各所が笑えるのです。
紹介しましょう。
建物のほとんどをつくってるセメントって何からできてるか知ってますか?
あれ、アンモナイトなんですね。アンモナイトが死んで、石灰岩になったんですね。
(いや、アンモナイトじゃねーよ、サンゴだよ。どんだけ、アンモナイトばっかりおってん。)
むかしのアンモナイトは2mくらいあって大きかったらしいですね、今は小さいですが。
(いや、今はいねーよ)
石油だって、恐竜が死んだ汁からできてるんですわね。
(いや、それはないでしょ。なんか、恐竜の体液みたいな、そんなイメージなのか、お前は)
鉄だって火山が爆発したときのやつなわけです。
(もはや、根拠も意味も全くもって不明。“やつ”で片付けては絶対にいけないポイントだろう)
坊主の仕事の最大のポイントなんだから、
しっかりしてほしいものです。