家を建てるならホームシアター専用の部屋を作りたいと思ったことはありませんか?
わたしもそんな夢を持ってましたが、ホームシアターの部屋を作るのに100万円かかるとか言われて諦めてました。
しかし、世の中のテクノロジーは進化して、一般家庭で使えるプロジェクターの価格はどんどん安くなって、安いものは1万円以下で買えるんです。スゴイ時代になりました。
プロジェクターは30万円くらい払わないと買えないと思っていたので、そんなに安く買えると知って驚きました。
「これは買わねば!」
っとホームシアター生活が始まりました。
2万円台のプロジェクターを購入
最初に買ったのは2万円台のYABERという中国製のY30というプロジェクター。
スクリーンとセットで購入しても3万円かかりませんでしたが、Y30はアンドロイドOSが搭載されてません。
仕方ないので、使う時は家のテレビで使ってたFireTVstickを接続して見ることに。
スクリーンをカーテンレールに吊るして部屋を暗くしてプロジェクターの電源をつけるとそこにはまさに映画館のような大画面が現れました!最初にこの画面を見た時は衝撃でしたね。めちゃめちゃキレイな映像でした。
2万円でこんな体験ができるなら大満足でしょ。
映像は綺麗だけど不満点が出てきた
それで半年ほどこのプロジェクターを使ってたんですが、だんだんと気になることが2つ出てきました。
・ファンの騒音
・設置のめんどくささ
最初からファンの音は気になってたのですが、映画を見始めるとそれほど気にはならないです。
ただ、やっぱり映画の中で音がない静かなシーンになるとブォーというファンの音が気になっちゃうんですよね。
後は、映画を見るためにプロジェクターを設置するのが結構面倒。
うちの場合は、映画を見終わったらプロジェクターをしまうので、映画を見るたびにピント合わせをしないといけないんです。
プロジェクターを設置する場所は同じなのでそんなに大きく狂うことはないんだけど、ズレるんですよね。
プロジェクターの角度調整がうまくできずひどい時は10分くらいかかった時もあってなんとかしたいなって思ってました。
オートフォーカスで騒音が静かなプロジェクター
そんなことを考えているときに、プロジェクターの大手エプソンから四角いプロジェクターが発売されました。
エプソンのプロジェクターは謎の技術で全然ファンの音が聞こえないということで定評がありました。
さらにこのモデルではオートフォーカス機能があるので毎回ピントを合わせる手間がなくなるってことで購入を決めました。
エプソン|EPSON ホームプロジェクター dreamio(ドリーミオ) EF-12
プロジェクターY30とEF-12を比較してみると
購入してみて最初に思ったのは思ったよりも小さいってこと。Y30よりもかなり小さいです。
さっそく電源を入れて設定をしますが、ファンの音が本当に全然しません。
Y30のファンの音がいかにでかかったかってのがよくわかりました。
本当にY30がドライヤーのゴーって音だとしたら、EF-12は扇風機の最弱レベルのソヨソヨ〜って音です。
オートフォーカスなので設置の手間も激減です。ピントがすぐに合ってくれるので後は本体の角度をちょっと調整するだけでスクリーンに真っ直ぐな映像を写せます。
スクリーンの設置と合わせても5分もあれば設置が完了します。
かなり設置が楽になりました。
ただ、ちょっとY30と比べて劣っているところもありました。
それが「黒浮き」と呼ばれるものです。
プロジェクターは光をスクリーンに投影させるので黒が少し白っぽく見えやすいという特徴があります。
それがEF-12はY30と比べると目立つんですよね。
こちらの映像で見るとわかりやすいと思います。
同じ部屋で2台のプロジェクターの映像を比較してみました。
左が『EF-12』の映像で、右が『Y30』の映像です。
明らかに左のEF-12の方が黒が白っぽいですよね。
比較してみたときにこんなに白っぽくなっちゃうのかっと衝撃を受けましたね。
黒の表現に関してはY30の圧勝です。
この比較映像を見てからは映画を見る時はY30、ゲームやドラマ、アニメ、コメディ系の映画はEF−12で見るって使い分けをするようになりました。
しばらくはそれで満足してたんですが、
今メインで使っているプロジェクターは
EF-12は四角いので天井にも映像を簡単に映せます。
Youtubeの花火動画を天井に映して楽しんだりできるので、今は毎週日曜日の映画時間に活躍してます。
わたしのようにプロジェクターを使わない時はしまっておきたい人には『EF-12』はオススメです。
『EF-12』はこちらから購入できます。
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エプソン|EPSON ホームプロジェクター dreamio(ドリーミオ) EF-12




