7時起床。
8月13日(火)
北海道上陸6日目。
北海道最終日。
支笏湖は快晴。
穏やかな気候で湖畔に映る青空がとても綺麗。
カヌーを楽しむ人、最高の時間だ。
7時のゲートオープンに向けて支度。
余った時間に湖畔を眺めながらカフェオレを飲んで過ごした。
7時になって、バイク組が出発。
今からキャンプ場へ入場しようとするOPEN待ちの車の間を縫って進む。
ぬかるんだ凸凹の道を車を避けながら進む、荷物を積んだバイクにはちょっと厳しい路程だ。
ゲートオープンを待つ車の長蛇の列は700m程続いていた。
すれ違い出来ない道で、キャンプ場は満場、どうやって入れ替えするのだろう。
気になりつつもその場を後にする。
山間ルートを快走して南側へ抜けると海が広がって見えた。
大阪の中之島公会堂を模した様な建物が目に入り、立ち停まる。
なぜこんなところに?
温泉施設?海の扉?、もう廃業していて何の施設かは分からなかった。
室蘭、チキウ岬に到着。
道の駅「みなとオアシス室蘭」
かぼちゃまんじゅうを頂く。
かぼちゃは特段好きなわけではないが、
かぼちゃ味は好き。
白鳥橋が眺められる。
道の駅「あぷた」
地名は虻田(あぶた)だけれどここは「あぷた」。
噴火湾を見渡せる。
道の駅「だて歴史の杜」
伊達市にあり、伊達政宗の縁の地らしい。
ブゥ玉というたこ焼きみたいなものがあったので食べてみた。
タコの代わりにコロッとした黄金豚という特産の豚肉が入っているのだが、うん、なかなかイケる。
洞爺湖、サイロ展望台へやって来た。
良い眺め。
道の駅 とうや湖
ここではもうコスモスが咲いていた。
羊蹄山の方角へと目を向けると分厚い雲に覆われていた。
午後には晴れると予想しているが、どうだろうか。
洞爺湖の湖沿いルートに下りて来た。
ジオパーク 火山防災学び感併設。
噴火当時の写真など豊富な資料や映像があり興味深い内容だった。
館内からは有珠山と昭和新山を臨む事が出来る。
北上して支笏湖の西にほど近い道の駅「フォーレスト276」に到着。
なんと休業していた。
yamatatsuさんとミーティングした日が懐かしい。
今頃(19年8月)はクルマで道東巡りをしているのだろうか。
喜門別町にて、道の駅ではないが「郷の駅 アスペーラ」というところへ寄り道。
聞いてみると、ここでも道の駅切符が売られていた。
建物はなかなかにかっちょ良い。
お昼にと思っていたお店が休業。
でもちょっと癒される風景に出逢う。
でもお腹は満たされず…。
続く。



























