続き。
13時40分、この時刻になると晴れ渡っていた。
羊蹄山はまだ山頂をチラチラ見せてくれる程度だ。
黄色い花のフラワーロード
道の駅「名水の郷きょうごく」に到着。
名水珈琲と
牧場ソフトを頂く。
売店のおばちゃんに曰く、午前中まではやはりかなり曇ってたようで「バイク日和だね、楽しんで行ってね」と温かい言葉を貰う。
日向ぼっこも気持ちいい。
少しずつ雲が薄れていく。
道の駅「ニセコビュープラザ」
ここで振り返ると雲がだいぶ晴れていた。
急いで良い感じの場所まで戻って撮影。
しっかり山頂を拝むことが出来た。
道の駅「真狩フラワーセンター」
細川たかしせんべいなるものがあったが売り切れていた。
実際にこの辺りの畑を荒らした熊の燻製との事。
これは…大きいな。
目"だけ"は可愛い。
道の駅「ルスツ230」
ここまで食べれるところがほとんど無く、ようやく食事にありつく。
ラガーマンというピザ、留寿都三のジャガイモを使用してるとの事。
Sサイズが売り切れてMサイズしかなかったけれど、最後まで美味しく頂けた。昼兼夕食だな。
時間的にもここが最後の道の駅、ぼんやり備え付けのTVを見てたら何やら見覚えのあるサイクルジャージを着た人が出ている。
さっき外ですれ違った人がPayPayの企業ロゴが入ったサイクルジャージを着ていて、妙に記憶に残っていたのだ。
外に出てみると、なんとここで生放送中でした。
なんだか面白い場面に遭遇することが出来ました。
地元のアナウンサーがサイクリングしながら各所を紹介していく企画らしい。
小樽へ進路を取りもう一度羊蹄山をまわる頃には雲が取り払われた姿を拝む事が出来た。
ダイヤモンド羊蹄山?
夕日が、当たって山肌がくっきり浮かび上がる羊蹄山。
最後の最後で最高の姿を見せてくれました。
最後に、Ninja650と!!
小樽へ向かう山越えは酷い濃霧、最後まで油断出来ない北海道。
濃霧を抜けて、毛無山へ到着。
小樽はもうすぐそこ。
出航の時間まで4時間近くあるので、ぶらぶら観光。
あら、写真撮影をして販売してる人の照明用発電機、SUZUKIじゃなくYAMAHA製に変わってる。
去年来た時に中だけ見て気になっていた「小樽運河タイムガーデン」へ寄ってみる。
倉庫を改装したオサレな店内。
カフェオレ660円は夕食並みの値段だが、この空間の場所代だと思えば納得。
ハンモックが心地良い。
こんなに居心地いいのに、何故かとても空いていてかなり寛げた。
22時閉店までここで過ごさせて貰う事にした。
次から出航までの時間を潰すのはここだな。
出航前、最後はやはりセイコーマート。
今回はいつにも増して色々あって、北海道の厳しい一面も垣間見たけれど、
満足感もありつつ「また来たい」と強く思うツーリングだった。
ぼんやりしてたらもう乗船が始まってたので急いで隊列に並ぶ。
皆の北海道ツーリングはどんなだったろうか。
さらば北海道。




































