Ninja650とNinja1000で大山や境港へ行って来た!!その2 | Ninja650と!!

Ninja650と!!

2012年モデルのNinja650乗りです!
2014年モデルのKLX125乗りになりました!


続きです。




塩釜の冷泉を見た後、
ガソリン給油のため一旦国道へ。

ぶらりさんが給油してる間にツーマップを確認。
このまま大山のメインルートを通るのも良いけれど、
そこはもうぶらりさんは走って来ただろうし、
どうせなら違う道が良いだろうと、私のオススメルートを提案(゚∀゚)
ぶらりさんに快諾してもらったので先導して走って行きます!



蒜山を大きく迂回して、
大山を反時計回りに進む道です。


こうやって見ると、大山の雄大さが良くわかります☆






メインはこの県道34号!(゚∀゚)
ブラインドカーブが続く細く、険しい(?)クネクネ道!

たぶん初めて会った人や、技量がわからない人に勧めたりはしないだろう道。
ぶらりさんならきっと楽しんでもらえるはず、笑


交通量はかなり少ないですが、
極稀に対向のバイクがカーブの奥から突然出てくるので、とても注意が必要。

また、タイトなコーナーに落ち葉や枯れ枝、砂利、コケ等もあります。
車のすれ違いは難しい幅員です。
走行の際はご注意あれ。







さすがのぶらりさんなので、あまり後ろを気にせず自分のペースで走ってきました、笑
ぶらりさんのブログ内では色々書かれていてましたが(笑)、
ミラー越しにはとても楽しそうに走ってましたよ(゚∀゚)


私は新しくなったブレーキシステムとハイスロにまだ馴染んでなかったのですが、
この道でだいぶ慣れたような気がします。
でもちゃんとまたガッツリ走り込まないとな(*_*)









そしてやって来たのは"船上山"です!(゚∀゚)
大山山系の一つ。
なだらかな山が船底に似ているから付いた名前なのだそう。
そして屏風岩の部分がとてもかっちょいいのである。


ぶらりさんにも感心してもらえて何よりです☆




一通り見た後、ぶらりさんから
「さっきチラっと見えた"鱒返しの滝"ってところはスルー?」
というお言葉が。


私も少し気になりましたが、たいした事はないだろうとスルーした場所。
でも、こんな話が出たからには行かない訳には行きません。
むしろ気になるので行きましょう!
(゚∀゚)

という事で早速Uターン。




道路からちょっと入ったところから"鱒返しの滝"への道程はスタート。


こんな道ならKLX125で走りたいですね~、
なんて軽口を叩き。
鱒が登りきれない滝ってどんなすごい滝なんでしょうか、
とさらに軽口を叩きながら、歩みを進めて行きます。





この説明書き、ちゃんと読まずに写真だけ撮ったんですが、
重要な文言が書かれてますね…


まだまだ余裕のある足取り、
でも、どれくらい歩いたら着くんやろう?





急な道を歩いてきてここで分かれ道。
突如現れる"千丈滝"の文字。


まぁ"鱒返しの滝"を見に来た訳ですし、
ここは左へ進みます。





どんどん道は細く、険しくなり…






すぐ下は何十メートルもの崖…。
滑り易い、道のような道でないようなところをひたすら進んで行き、
「いつになったら着くんでしょうか…」
という私の弱音も出てきます(*_*)



ちょっと生命の危険も感じ始めた頃、
突如として現れたそれは…




うぉ~!なんじゃこりゃー!!ヽ(゚◇゚ )ノ



想像以上の迫力!!
そりゃ鱒なんかが登れる訳がない!


これは頑張って登ってきた甲斐があります☆




展望場所はこのスペースの足場があるだけ。

そしてその隣にはまだ道(?)があり、
ロープで登って行ける模様。





行くしかない!(゚∀゚)/






さらに険しい、すでに登山道と化した道をライディングシューズで進んで行く。
しかし、もうこれ以上は本当に危ない。
どんどん滝から遠ざかってるし、どこに着くかもわからない。


私のギブアップで引き返すことに。
(ぶらりさんはまだ行きたそうでした、本当に危ないですよ、笑)



でも十分良い物が見れました(゚∀゚)
ぶらりさんの一声でここに来れたことに感謝です☆



帰り道、また分かれ道に戻って来て、
"千丈滝"に興味を持つぶらりさん。
「下の案内には"千丈滝"の事はひとつも書いてませんでしたし、
水の音も聞こえないんできっとしょぼいですよ」
と訳のわからない理由で帰りを促します(^▽^;)


"千丈滝"は次回にしましょう!
そして、その時はしっかりした登山の装備を持って来ましょう!





汗だくになり、手もドロドロになったので下流で手を洗う事に。





ここが凄く涼しい場所で、天然のクーラーみたいなところでした(゚∀゚)


ちょっと涼んでからバイク置き場へ。
そしてちょっと走り、展望所があったので停車。




停車した場所、そこは"千丈滝"の展望所。


!?

"千丈滝"って
あの屏風岩のとこから出てる滝のこと?!ヽ(゚◇゚ )ノ





あの滝がどうやら"千丈滝"(雄滝)のようです。
本当に行かなくて良かったと心から思いました(*_*)


因みに左側にも細い滝(雌滝)があります。







こんなものをネットで発見。

下側に"鱒返しの滝"。
あのロープの場所をさらに進むと一枚岩渓谷に行けるみたい。
そして中央付近にある雄滝・雌滝というのが"千丈滝"。


間違ってもバイクウェアで行くようなところではないですσ(^_^;)









"船上山"を眺めながら、
「行かなくて良かったですね~」
と何かに納得した二人なのでした(゚∀゚)







続く。