続きです。
塩釜の冷泉を見た後、
ガソリン給油のため一旦国道へ。
ぶらりさんが給油してる間にツーマップを確認。
このまま大山のメインルートを通るのも良いけれど、
そこはもうぶらりさんは走って来ただろうし、
どうせなら違う道が良いだろうと、私のオススメルートを提案(゚∀゚)
ぶらりさんに快諾してもらったので先導して走って行きます!
蒜山を大きく迂回して、
大山を反時計回りに進む道です。
こうやって見ると、大山の雄大さが良くわかります☆
メインはこの県道34号!(゚∀゚)
ブラインドカーブが続く細く、険しい(?)クネクネ道!
たぶん初めて会った人や、技量がわからない人に勧めたりはしないだろう道。
ぶらりさんならきっと楽しんでもらえるはず、笑
交通量はかなり少ないですが、
極稀に対向のバイクがカーブの奥から突然出てくるので、とても注意が必要。
また、タイトなコーナーに落ち葉や枯れ枝、砂利、コケ等もあります。
車のすれ違いは難しい幅員です。
走行の際はご注意あれ。
さすがのぶらりさんなので、あまり後ろを気にせず自分のペースで走ってきました、笑
ぶらりさんのブログ内では色々書かれていてましたが(笑)、
ミラー越しにはとても楽しそうに走ってましたよ(゚∀゚)
私は新しくなったブレーキシステムとハイスロにまだ馴染んでなかったのですが、
この道でだいぶ慣れたような気がします。
でもちゃんとまたガッツリ走り込まないとな(*_*)
そしてやって来たのは"船上山"です!(゚∀゚)
大山山系の一つ。
なだらかな山が船底に似ているから付いた名前なのだそう。
そして屏風岩の部分がとてもかっちょいいのである。
ぶらりさんにも感心してもらえて何よりです☆
一通り見た後、ぶらりさんから
「さっきチラっと見えた"鱒返しの滝"ってところはスルー?」
というお言葉が。
私も少し気になりましたが、たいした事はないだろうとスルーした場所。
でも、こんな話が出たからには行かない訳には行きません。
むしろ気になるので行きましょう!(゚∀゚)
という事で早速Uターン。
道路からちょっと入ったところから"鱒返しの滝"への道程はスタート。
こんな道ならKLX125で走りたいですね~、
なんて軽口を叩き。
鱒が登りきれない滝ってどんなすごい滝なんでしょうか、
とさらに軽口を叩きながら、歩みを進めて行きます。
この説明書き、ちゃんと読まずに写真だけ撮ったんですが、
重要な文言が書かれてますね…
まだまだ余裕のある足取り、
でも、どれくらい歩いたら着くんやろう?
急な道を歩いてきてここで分かれ道。
突如現れる"千丈滝"の文字。
まぁ"鱒返しの滝"を見に来た訳ですし、
ここは左へ進みます。
どんどん道は細く、険しくなり…
すぐ下は何十メートルもの崖…。
滑り易い、道のような道でないようなところをひたすら進んで行き、
「いつになったら着くんでしょうか…」
という私の弱音も出てきます(*_*)
ちょっと生命の危険も感じ始めた頃、
突如として現れたそれは…
うぉ~!なんじゃこりゃー!!ヽ(゚◇゚ )ノ
想像以上の迫力!!
そりゃ鱒なんかが登れる訳がない!
これは頑張って登ってきた甲斐があります☆
展望場所はこのスペースの足場があるだけ。
そしてその隣にはまだ道(?)があり、
ロープで登って行ける模様。
行くしかない!(゚∀゚)/
さらに険しい、すでに登山道と化した道をライディングシューズで進んで行く。
しかし、もうこれ以上は本当に危ない。
どんどん滝から遠ざかってるし、どこに着くかもわからない。
私のギブアップで引き返すことに。
(ぶらりさんはまだ行きたそうでした、本当に危ないですよ、笑)
でも十分良い物が見れました(゚∀゚)
ぶらりさんの一声でここに来れたことに感謝です☆
帰り道、また分かれ道に戻って来て、
"千丈滝"に興味を持つぶらりさん。
「下の案内には"千丈滝"の事はひとつも書いてませんでしたし、
水の音も聞こえないんできっとしょぼいですよ」
と訳のわからない理由で帰りを促します(^▽^;)
"千丈滝"は次回にしましょう!
そして、その時はしっかりした登山の装備を持って来ましょう!
汗だくになり、手もドロドロになったので下流で手を洗う事に。
ここが凄く涼しい場所で、天然のクーラーみたいなところでした(゚∀゚)
ちょっと涼んでからバイク置き場へ。
そしてちょっと走り、展望所があったので停車。
停車した場所、そこは"千丈滝"の展望所。
!?
"千丈滝"って
あの屏風岩のとこから出てる滝のこと?!ヽ(゚◇゚ )ノ
あの滝がどうやら"千丈滝"(雄滝)のようです。
本当に行かなくて良かったと心から思いました(*_*)
因みに左側にも細い滝(雌滝)があります。
こんなものをネットで発見。
下側に"鱒返しの滝"。
あのロープの場所をさらに進むと一枚岩渓谷に行けるみたい。
そして中央付近にある雄滝・雌滝というのが"千丈滝"。
間違ってもバイクウェアで行くようなところではないですσ(^_^;)
"船上山"を眺めながら、
「行かなくて良かったですね~」
と何かに納得した二人なのでした(゚∀゚)
続く。


















