キャンプツーリングに持って行く物、"まとめ"更新しました(゚∀゚)
2014/07/21 更新
積載写真 Ver.1.0
積載写真 Ver.2.0
装備紹介
■【DEGNER】スポーツダブルバッグ/NB-36
ロンツー当日に購入&装着してそのまま出発した、思い出深い(?)バッグです。
両側合計で28L入ります。(可変タイプ38~50LのNB-37も有り)
リヤウインカーがあまり干渉せず取り付け可能なことと、
ほぼ見た目で選んだのですが、使い勝手が良く重宝しております。
内側にポケットが一つずつと、↑外側にもポケットがついてます。
メット用のワイヤーロックを入れたりして、意外と便利だったりします(゚∀゚)
■ワイヤーロック
メットとか荷物のロックなんかに自転車用のワイヤーロックを使ってます。
これも中々便利。
■ネット
荷物落下防止や、ツーリング先で荷物が増えた時に絶大な威力を発揮。
フックをかける場所を任意にかえれるし、
フックの根元にもフックがついてて、それを利用してゴムのテンションを調節できるのが良いです(゚∀゚)
左から、
2~3人用と大きいサイズですが、設営は慣れれば割と楽です、
何より大きい事は良いことです!(゚∀゚)
特に雨の日なんかは、荷物を全てテント内に適当に入れても、充分に寝転がれるスペースがあります。
新聞紙2枚分の前室もあるので、メットや靴なんかはそちらにおいて広々快適☆
前後出入り口にメッシュの開閉部、上部に換気用の開閉部があり風通しも良いです。
設営は10~15分、収納は20分くらいでしょうか。
ちょっとどの種類を使っているかわからないのですが、耐寒指数は♯3です。
♯3は外気温が5度以下になると暖かい服装でも寒い気がします。
10度くらいから快適に寝れる感じでしょうか。
とにかく真冬は寒かったです、笑
追記:Colemanのフリースインナーで寒さ対策はOKとなりました。
銀マットよりコンパクト&ライムグリーンだから購入。
これさえあればどんな凸凹な場所でも快適な睡眠を得られております。
■グランドシート
ブルーシートではなくちょっと丈夫なシルバーのシートをホームセンターで買いました。
テントの幅より少し狭いものを買うと、雨水が溜まらないので良いです。
かつ、前室までカバーする長方形タイプなのでこれ1枚で済んでます。
■ Coleman フリース スリーピングバッグ グリーン 冬季の寒さ対策に!
夏場はシュラフの代わりにこれひとつでOKっぽい。

いつもは寝るだけのキャンプ泊に楽しみが出来ました(゚∀゚)
コンパクトで軽く、簡単に設置でき、それでいて綺麗に燃えてくれます!
バイク乗りのための焚き火台と言っても過言ではありません。
■【ROKstraps Japan】ROKSTRAPS
この2本だけでかなりガッチリ荷物を留める事できます!
しかも簡単でスピーディ!これはかなり良い商品(゚∀゚)
安全のためにこれにネットを併用しています。
バッグのずり下がり防止用に小さいのをもう1セット追加購入しました。
小物色々。
袋は100均で購入。中がさらに2分割されてるので使い勝手がいいです。
■緑袋:焚き火グッズ+厳選工具
・火挟み、手袋、ハンディノコ、蝋燭型虫除け
・ドライバー(+-)、モンキーレンチ、六角、ハサミ等
・頭痛薬や胃薬等、冷えピタ
・シャンプー&ボディソープ、ひげそり+フォーム、歯磨きセット
■青袋:バッテリー類
・Gopro、デジカメのバッテリーを未使用と使用済みとで分けて管理
■黄袋:電気物関係
・ラジオ、懐中電灯、
・LEDランタン
・ヘッドライト
ジェントスのライトは省電力で良い!
LEDランタンの光は暖かめの色なので雰囲気が出て良いです(゚∀゚)
■黒袋:充電機器
・Gopro、デジカメ、iPhoneの充電器
・enecharger 12000mAh モバイルバッテリー(iPhone、携帯、Goproの充電)
・USBケーブルや携帯の変換アダプター類
・単三、単四電池
■ enecharger 12000mAh モバイルバッテリー ブラック

その他:
・サンダル
・テント内掃除用の小さいチリトリ
・USBライトx2
真冬の寒い時期にも重宝します…
キャンプ泊では、今はまだお湯を沸かす程度なので調理器具はこの程度です。
■カップ
適当なもの。
やっと買いました。
これがあれば風ある時でも安心してお湯を沸かせます。
"壊れない"・"簡単"・"コンパクト"・"安い"
を追求して選んだらこれになりました。
■キャップ
歩き回る時なんかに。
■クリアシールド
シールドはスモークを使用しているのですが、
夜間走行用に最近持って行く様になりました。
疲れ方が全然違います。
■ツーマップ
2冊以上持って行くと色々と捗ります。
■小説、PSP
小説はちょっと読みます、でも2冊もいらない。
PSPは持って行くけどやることは滅多にない。
- ■ Velbon 三脚 CUBE

- 1手で伸ばせて、1手で仕舞える最速軽量三脚!
使う頻度は低いですが、軽くてコンパクトなので持って行っても邪魔になりません。
HDRやスローシャッターなんかには必需品なので必ず入れてます。
iPhone用防水ケース。
専用のホルダーでバイクに固定して、ナビとして運用しております。
レインスーツです。
ロゴがついてないし、高性能なのでオススメ。
ないといざという時に非常に困る一品。
キャンプ場など地面が柔らかい事があるので必需品です。
キャンプ道具を入れたりツナギを入れたり大活躍です!
ナビとして使っているiPhoneは、車体からUSB電源を取って使用しております。
液晶をOFFにしてると少しづつ充電されて行くので、機会を見ながら充電。
テント内ではポータブル充電器にて充電。(4~5回くらい満充電にできる)
そのポータブル充電器もいざとなればUSBで車体から充電可能。
Goproはバッテリーを4個持って行ってますが、充電器をUSBケーブルで繋いで車体から充電できるようにしています。
唯一、デジカメのバッテリーだけコンセントがないと充電できないのですが、
バッテリーを3個持って行ってるので3泊くらいなら大丈夫です。
○キャンプ場の話
・キャンプ場の名前で「市民の~」とか「県民の~」とかは上級者向けなので、
心して向かうといいです、笑
山奥に何もないような真っ暗な場所で一人過ごす事になるかも?!
無料キャンプ場は当たり外れが大きいです。
・400~700円までの管理されたキャンプ場はコンビニや温泉が、
比較的近くにあるので利用し易いです。
炊事場もちゃんとしてて、トイレも電気がついてて良いです、笑
・700円~のキャンプ場は管理棟もしっかりしてて、自販機や、中にはコインランドリーなんかもあったりします。薪の販売もあります。
値段が上がる程設備も良く、車のファミリーキャンパーが多くなります、
人の気配があるのでとても安心して過ごせます。
・バイク乗り入れの可否
バイクは出来るだけ乗り入れ出来るのが望ましいです。
荷物の移動は地味にしんどいです。バイクから離れるのも不安ですしね。
○持ってないけどあればいいなと思うもの
・枕
・ちゃんとした調理道具
積めれば持って行きたいなーくらいの感じです。
積んでもこんな感じなので、
割りとスポーツライクな走りも許容してくれます(゚∀゚)
焚き火や朝のカフェオレタイムなど、ゆっくり過ごす余裕が出て来ました。
合わせて装備も少しずつ増えて行っております。
自分でもっと調理したりする機会があれば、
キャンプ泊はさらに楽しくなりそうです。
でも基本的に走ってる方が好きなので、
まだまだ身軽な装備で行くと思います(゚∀゚)/
ではでは。

































