今日帰宅したら
1枚のはがきがポストに…
懐かしい文字
大学病院の小児科にいた頃
同僚だった方からの手紙
(その後その方は小児科師長に
なられました)
私が大学で小児科に勤務したのは
7年間勤務したうちの2年間だったけれど
自分が担当した子どもの事は
良く覚えています
子どもたちから本当に色々な事を
教えてもらったから
小児科から離れて
産婦人科病棟に勤務が変わってからも
子どもたちは時々
成長した姿を見せに来てくれたので
なんとなく友達のような家族みたいな
存在でした…
大学病院を離れてからも
担当していた子どもが亡くなると
○○くんが先日亡くなりました
最後に入院した時
貴女にとても会いたがってましたよ
なんてお手紙をいただいていて
その子どもたちの最後を
看取ってくださった事に
感謝しておりました
小児科にいた頃ある少年から
いくつになれば僕は大人なのかな?って
聞かれとっさに17歳を過ぎれば
小児科じゃなくなるから
17歳からかな?なんて答えてしまって
彼が17歳で亡くなる時
僕が17歳まで頑張った事を私に
伝えてほしいって言ってたのよって
お手紙をいただいて泣いた事を
思い出しました…
そんな彼女も78歳になられたとの事
そして今でもお元気で
毎日出歩いている事などが
書かれておりました
現場を離れて随分たつのに
こうして時々お手紙をくださるのを
とても嬉しく思います
いつまでもお元気でいてくださると
良いなって思います
手紙ってたった数行の文字の中に
気持ちが沢山詰まっているから
不思議ですね…
1枚のはがきがポストに…
懐かしい文字
大学病院の小児科にいた頃
同僚だった方からの手紙
(その後その方は小児科師長に
なられました)
私が大学で小児科に勤務したのは
7年間勤務したうちの2年間だったけれど
自分が担当した子どもの事は
良く覚えています
子どもたちから本当に色々な事を
教えてもらったから
小児科から離れて
産婦人科病棟に勤務が変わってからも
子どもたちは時々
成長した姿を見せに来てくれたので
なんとなく友達のような家族みたいな
存在でした…
大学病院を離れてからも
担当していた子どもが亡くなると
○○くんが先日亡くなりました
最後に入院した時
貴女にとても会いたがってましたよ
なんてお手紙をいただいていて
その子どもたちの最後を
看取ってくださった事に
感謝しておりました
小児科にいた頃ある少年から
いくつになれば僕は大人なのかな?って
聞かれとっさに17歳を過ぎれば
小児科じゃなくなるから
17歳からかな?なんて答えてしまって
彼が17歳で亡くなる時
僕が17歳まで頑張った事を私に
伝えてほしいって言ってたのよって
お手紙をいただいて泣いた事を
思い出しました…
そんな彼女も78歳になられたとの事
そして今でもお元気で
毎日出歩いている事などが
書かれておりました
現場を離れて随分たつのに
こうして時々お手紙をくださるのを
とても嬉しく思います
いつまでもお元気でいてくださると
良いなって思います
手紙ってたった数行の文字の中に
気持ちが沢山詰まっているから
不思議ですね…

















