「ひとつの思い」
近くにいる人が同じひとつの思いを
もっていると ひとつになれる
それがないとお互いがばらばらに思って
そこには人々の繋がり 絆がなくなってしまう
思いを上手に使うように
決して悪い思いでひとつにならず
善い思いでひとつになりましょう
憎しみ奪い合う思いでいたのなら
そこは地獄のようなありさまになりましょう
反対に感謝や与えあいの思いでいたのなら
そこには笑顔を分かち合う幸せの場所になりましょう
家族や学校や会社、友達や恋人であっても
このひとつの思いを大切にしようということを忘れてしまうと
ばらばらになってしまいます。
そんな人たちが一緒にいても相手の落ち度を罵ったり
自分も好き勝手にするだけで何も意味がありません。
ひとつの思いを忘れない事も、この世の大切な修行の
ひとつであることを知っておきましょう。
それでは、また
