「種」
誰しも自分らしさという素晴らしい種を持って
生まれてきています
時に人は種だけで満足して育てることを忘れてしまいます
種には色んな糧を得て芽を出し、やがては花を咲かせることが
大切な使命だと忘れないようにしましょう
よいこともわるいことも糧にしていけば、たとえ
どのような所でも立派な花を咲かせることができます
まるで泥の中から美しい華を咲かせる蓮のように
自分らしさというのは大切なものですが、自分はこういう人間だから
楽だからと怠ける時の免罪符になっていることがあります。
怠けたり、怒ったり、学ばず愚かなのは決して自分らしさではありません。
それらを戒め、本来の自分に備わっているものを磨いていきましょう。
他を思いやる心や、優しさなどを養うのも忘れずに。
そうすれば、きっと誰しもが自分らしい素晴らしい華を咲かせることができましょう。
それでは、また
