今日は名古屋でタッピングタッチの講習会があり、早朝から名古屋へ。
何年振りかの名古屋訪問。今は上本町に住んでいるので、近鉄特急で一本で名古屋まで。
途中車窓からの幻想的な景色に思はずパチリ

10時からの講習会には十分間に合い、
余裕でした。
このタッピングタッチに出会ったのが、1年半前。埼玉の友人が心理学をやっていて、東北大震災の時に被災地で被災者の方々にケアし、ストレス軽減、不眠の解消に役立てられたものだと教えてもらいましたo(^_-)O
今日は基礎の次のアドバンスの講習。
全く知らない方ばかりの集まりでしたが、その場の空気が全てを受け入れるというものだったので、お隣の方とも抵抗なくコミュニケーションを取る事ができまし


実技の説明を受け、実習。
身体の中から温まり、身体が段々弛緩して行くのが分かります

タッピングタッチは副交感神経に働きかけ、心身ともに健康であろうとする力を呼び起こし、身体の内なる力から身体を整えていきます。
誰でも簡単に出来、セルフでもお互いのやり合いこでも出来ます。
震災の時、被災地では神経が休まらない状況で不眠や体調不良を訴える人達が、自分達自身の力で乗り越えていくのに役立てたそうです。
「人が人をケアする大切さ」「思いやりと分かち合いが健康の鍵」「被災地では、してあげる行為だけが自立を促すのでなく、被災者自身が何かの役に立てるという実感をもてる事こそ自立の始まり」
中川さんから語られる様々な言葉は、セラピストととして働く私にはとても大切な事を教えて頂いた気がします。
ともすれば、してあげる行為だけに目を向けがちな仕事なので、クライアント自身の内なる力を呼び起こすお手伝いだと意識する大切さを今回は学ばせて頂きましたo(^_-)O
漢方薬局の方もお話しされていましたが、「漢方はあくまで手段であり治癒する力は患者さんの意識の改革と自分にどう向き合うか、どれだけ自分を大切に出来るかなのよ。」
中川さんから最後に、「この様な講習に受けに来られる方は人にケアをする事は常々考えられますが、ご自身のケアをおろそかにされる事が多いです。
まず、ご自身のケアから考えてくださいね。」
肝に銘じますσ(^_^;)
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