大阪上本町 lovelybear Rei 中医アロマサロン -2ページ目

大阪上本町 lovelybear Rei 中医アロマサロン

”これって皆悩んでるのかな?”こんな症状”私だけ?”女性なら誰でも経験するこんな悩みを解決させていただく中医アロマセラピー協会認定サロンです。中医学であなたの弱りを改善しましょう。詳しくはhttp://lovelybearrei.style.coocan.jpまで♥

今回ヨーロッパに行って感じた事。
その国に根付いた根底にあるもの。それは、自然と共存しながらそれぞれの国の人々が受け継いで守ってきたものが、イタリアだったらオリーブオイル、フランスだったらバターなんだなあと。
日本では「健康にいいからぅオリーブオイ
健康にわるいからバターはだめ」などと
マスコミや噂でよく聞きます。
でもこれってこれを守ってきた国の人が聞いたら、すごく失礼な話しだと思いません?
だって日本人がこれらのものを取り入れたのってたかだか二百年くらいです。
という事は日本人がずっと自然と共存して
守ってきたのは、そう和食「だし」ですよね。
1番私達のDNAにあってるのは、出汁です。関西だと昆布と鰹、関東だと青ぜの煮干し。つくづく日本の出汁文化を守っていく必要があるなぁと感じました。
空港に着いてうどんだしの香りがした時、ホッとしますよねドキドキ
薬膳の基本が日本人は「だし」なんですo(^_-)O
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娘のお友達から秋の便りが届きました。ドキドキドキドキドキドキ

娘は今海外なので、今年は無いかなぁって思っていたので、お友達の優しい心遣いがとっても嬉しいですニコニコ枝豆は大豆の未熟果で、未成熟大豆とも呼ばれます。

この大豆を未熟なまま食べるのは日本だけなんだそうです。が最近、アメリカや中国でもこの 枝豆を食べるようになったそうで、EDAMAMEと呼ばれているとの事。

枝豆の株についた根に小さなコブのようやものごたくさん付いているのですが、それは根粒菌と呼ばれるバクテリアが根の中に居候しているからなんです。
根粒菌は枝豆の根の中で、光合成で作った糖分をもらって生きていて、根粒菌は空気中の窒素を取り込む事が出来る特殊な能力があり、そのおかげで枝豆は窒素の少ない痩せた土地でも生育することが出来るのだそうです。
このコブを切ると、血がにじんだように薄赤色に染まるのだが、レグヘモグロビンという物質でヘモグロビンと似たものだそうです。マメ科の植物が酸素を効率よく運搬するレグヘモグロビンを身に付ける事で、根粒菌が空気中の窒素を取り込む為に必要な酸素を供給出来るようになっているそうです😊!!
自然界のよく出来たお話でした。
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秋から一気に冬の風を感じる朝晩、そんな季節の不規則な環境にもめげずキンモクセイが香り始めました。かわいい黄色い花をつけて、ほのかに甘い香りを漂わせています。
先日、カルチャーセンターの講義に行く途中甘い香りが漂っていたのでてっきりキンモクセイだと思って辺りを見渡しましたが、ありません。

そこでみつけたのが、なんとヒイラギの花。

  



冬のヒイラギの赤い実は見た事があったのですが、お花は初めて見ました。
そしてヒイラギはモクセイ科で、キンモクセイと同じ種類のものでした。
葉の形状も似ていますものね。
今年も残す所後2ヶ月余り、慌ただしく過ぎて行く季節の中でちょっと立ち止まって季節を感じる事ができた一日でした。
いよいよ関西での有藤先生の講演会が、近づいてきました❤
11月4日 13時半~
11月5日 11時~
あべのハルカス23階 四天王寺大学サテライトキャンパス
参加費3500円
以前から一度関西で講演をお願いしたいと、ずっとラブコールを送っていました。
今回やっとその念願が叶い、お越し頂く運びになりました。ドキドキ
中医アロマを日本に初めて紹介され、書籍もたくさん出され、常に中医アロマを正しく伝えて行く事を考えておられる有藤先生。
滅多にないこの機会を、お見逃しいえお聞き逃しのないようにo(^_-)O
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長いお休みを頂いてのバカンスを終え、無事帰国。自由旅行だったので、日程は行ってから決めるというスタンス。
そして気がついたら、この旅行中一度もほてりや手のしびれなど全然出ず、しかも漢方薬も飲まなくてもなんの違和感もなく過ごせました。
すごい陰虚の人には、「いつも身体を休めてリラックスして過ごしましょうと」お伝えするのですが、心の中で自分にもと言い聞かせていました。
が、中々日本でまったく世間と隔絶するなんて無理で、時々私は更年期の症状がでていました。
娘にいつも自分で時間をコントロールできないなら、強制終了するしかないねと言われていました。
本当にこの長いお休みの間、電話もメールもほとんど遮断されていたので、のんびりとゆったりと過ごしました。
陰虚にはこの時間が必要な人がだくさんいるのでは。これは日本人だけでなく、外国の人も忙しい人はたくさんいます。だから、外国の人は長いバカンスをとるのですね。

たまにこういう強制終了が必要だとつくづく感じました。

家族にはもちろん帰国してから、フランスとイタリアで教えて頂いたお料理を振る舞いました。また、強制終了させてもらうためには必要なコ・ト

今回イタリア、フランスで異国で暮らす日本女性三人にお会いしました。

アロマトローグのTOMOMIさん。ameblo.jp/iledesfleursparis/entry-11746026471.html
とっても美人で知的な方でした。パリ在住17年、翻訳と通訳業の傍らアロマを勉強されていて、フランスの医療で渡される薬の半端ない量をなんとか、アロマで未然に防げないかと色々な精油を使って、予防されています。
今回、お忙しい中お時間を取って頂き、個人授業のお願いをした所,快くお受け頂きレッスンをして頂ける事になりました。ともみさんありがとうございます音譜

もう一方はまゆみさんMayu Kitchin主催。www.blogmura.com/profile/01064195.html
小柄な女性ですが、何カ国語もあやつるキュートな女性。マルシェ巡りとお料理を教わりました。狭いキッチンを見事に使いこなし、プロならではのソースの作り方や素材の活かし方、フランスの野菜や果物をふんだんに使う方法を教えて頂きましたo(^_-)O
生のヘーゼルナッツやクルミをサラダに使うのは初めて。
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とってもジューシーでオレンジのソースによく合ってました。
次回は母と参加させてもらう約束をさせて頂きました。まゆさんよろしくねラブラブ

そしてイタリア旅行の全てを計画、通訳、ドライバーと奮闘して下さったスーパーウーマン粉河妙さん。butako170.exblog.jp/‎
彼女の博識には本当に驚かされましたアップ
宗教、絵画、食、お酒、どれも本当に素晴らしい解説。旅の楽しみも倍増しましたo(^_-)O
彼女の旅の計画はイタリア旅行の醍醐味を全て味合わせてくれます。
妙さん本当にありがとうございました。ご主人のロベルトさんは画家で、来月11月5日~11日阪急百貨店で個展を開かれます。
どうぞ皆さんお出掛けください。
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朝早くから娘と一緒に、ヨーロッパに来て初めてのツアーに参加。
朝一のパリの空がとても綺麗でした。
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ジヴエルニーまではバスで約1時間半、
バスの中でモネについてガイドの方が、詳しく説明してくださっているのを子守唄にして、うとうと(-_-;)
ジヴエルニーのモネのステキな庭、日本橋。
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日本贔屓だったモネは家の中に、沢山の版画絵や陶器を所蔵していて、日本人として、ファンとしてとても嬉しく誇らしい気持ちになりましたラブラブ
お庭は今年はパリとしては珍しく秋が長いので、沢山のお花が咲いていました。
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モネは曇りの陽の光が好きだったようですが、やはり青空に浮かぶ景色は抜群でした。
しばらくモネの絵が目に焼き付けられて、幸せな気分で過ごせます。


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印象派の巨匠のモネ。
私は彼の絵が大好きで、彼の絵が飾られている、オランジェリーは以前訪れていました。
今回はマルモッタン美術館と彼の家が残されているジヴェルニーに行って来ました。
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ひょんな事からイタリアからの帰りの飛行機でお知り合いになった、Cecileさんと一緒に観に行く事に。
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もうモネ三昧で、本当にゆっくりと鑑賞する事が出来ました。英語は拙くても、絵画の話しではそんな難しい言葉は必要無いので、なんとか会話になりましたo(^_-)O
でも外国の人は結構踏み込んだ内容の質問をしてくるので、宗教の話しとか何故エステの仕事を選んだのかとか聞かれ、身振り手振りで応えましたあせるそのなかで、”choose”の発音が聞き取れず、何度聞いてもシューズと聞こえ、電子辞書でフランス語を示し、英語で説明すると、彼女はそれをフランス語に直して納得してました。
お友達に「言葉が通じ無くても、外国の人のお友達になるのは福ちゃんの特技だね。」と言われ、アイコンタクトと笑顔が取り柄で良かったと思いました。
ジヴエルニーは次のブログで。



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イタリアの市場でこんなステキなハーブのお店が出ていました(^O^)
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アカシヤ、ローズ、きんせんか等私がまだ使った事のないハーブがいっぱい音譜
これを野菜サラダにかけたものが、レストランで出てきました。
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ちょっと画像ではわかりにくいのが、残念ですが、ナッツや果物もふんだんに入っていて、とっても美味しかったです。効能は帰ってゆっくり調べます。
そしてリキュールに薬草を入れる工場を見学に、名前はヴァルネッリ社。
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アニスがアルコールに漬けられて、その抽出液がリキュールになっていました、そのほか、陳皮や桂皮リンドウの根等が入ったリキュール。
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ここ会社の創設社が薬剤師の方で、元々マラリアの予防にと作られたのが始まりだそうで、免疫機能を上げたり、胃腸を整えたりとほぼお薬に近い効果を持っていたようです。これは、また調べないといけないことが増えました。
そして、フランスでは精油。
なんと安いこと。ビオでもこのお値段。
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聞く所によると、日本に伝わっているような、メディカルの機関がアロマをどんどん取り入れているような事は、まだないそうです。
まだ民間療法で、精油も雑貨扱いだそうです。11月にもう少し詳しく教えてくださる方に出会えたので、少しお勉強する事にしました😋
薬膳って中国や韓国という概念から少し外して、もう少し広く見てみたいと思いましたニコニコ



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