極私的DVD見聞録 -41ページ目

渋谷 ユーロスペース

絶対の愛グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!

「絶対の愛」    渋谷ユーロスペース


新しくリニューアルしてから、はじめて行った


とてもきれいでシンプル。


キム・ギドクは以前にも、「悪い男」、「悪い女」、「受け取り人不明」など大好きな監督


日本でもファンが多く今度はGWに特別上映されるらしい


今回の主演の ソン・ヒョナ は実際に整形をしていたとカミングアウトしているらしく、薬物疑惑で警察に


拘束された経験もあるみたい


すげーーー


モーニング娘。の藤本に似てると思うのは俺だけかな?



寺島しのぶ

やわらかい生活 グッド!グッド!グッド!グッド!


「やわらかい生活」 


女優 寺島しのぶ リアルすぎ。


普通に通勤中の電車内によくいる団塊ジュニア世代と思われる30代前半の女性を思いだした。


普通に金持ってんだろーなーとか、男、いねーんだろーなーとか、今、声かければ丁寧に、そして傷つけられずに(自分が)丁重にあしらわれるんだろーなーとか、そんなことを考えることがあった


結婚のこと、田舎のこと、生命保険のこと、年金のこと、海外にイキタイナーなど

自分もだいたい同じことを考えている


この作品は男性側から見ても痛いほど現実をつきつけられる


ドキュメントのような、なまなましさがあって、見た後はひたすら、「けだるい感」が続く


本作同監督の前作、「ヴァイブレーター」も女性の孤独感満載のすばらしい映画だ



ヴァイブレータ グッド!グッド!グッド!グッド!グッド!




友へ チンググッド!グッド!グッド!



嫌われ松子の一生グッド!グッド!

チェ・ウソンはいい!

トンケの蒼い空 デラックス版

「トンケの蒼い空」のコメディタッチの邦題に異議申す


「蒼井そら」(AV女優)とかにかけてるわけではないと思うが全体的にパッケージのデザインといい予告といいマイナス面が多すぎる。


いつもならこんなんことは流してるんだけど、「犬」を喰うとか、「家出少女をデカが引き取る」など、シリアスなシーンがあったため


日本人の俺にとっては笑えない要素が詰まっていたので思うがままに書いてみた。

カポーティー

カポーティ

私の履歴書

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今村昌平『映画は狂気の旅である』

履歴書の中身について悩んでいる
紙や面接だけではなく、映像や二次元的ななんらかの方法でわたしの履歴書を作りたいと思っている。